新宝島

西表島

原生林のジャングル、サンゴ礁にかこまれた
西表島で非日常体験を

八重山諸島で最も深い森が美しいといわれている西表島。
島のほとんどが亜熱帯の原生林に覆われ「イリオモテヤマネコ」をはじめとする希少生物が生息しています。
カヌー・トレッキング・ダイビングなどのエコツアーで自然を楽しんだり、ビーチでのんびりココロのデトックスを。

自然豊かな森と美しい海へ

西表島 自然豊かな森と美しい海へ

沖縄本島についで2番目に大きく、八重山諸島で一番大きい島。それが西表島です。

日本最南端の国立公園「西表石垣国立公園」に指定され、八重山固有イリオモテヤマネコやサキシマカナヘビなどに代表される希少動植物が生息し、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。島は、上原港を拠点とする西部と、大原港を拠点とする東部の地域に分かれ、この2つの地域は約30kmも離れています。
西部には、県下最長のピナイサーラの滝や浦内川、東部には天然記念物に指定されているマングローブが豊かな仲間川流域や、約400mの浅瀬を水牛車でゆったり渡っていける周囲約2kmの小さな由布島があります。豊かな自然環境とともに育まれた伝統的な沖縄の暮らしも魅力のひとつです。

レンタカーを利用する際はエコドライブを心がけましょう。島内の信号は、なんとたった2つだけ。”イリオモテヤマネコ“が多く出没する地域では、「動物注意」といった標識に気をつけましょう。

■面積:約290.00km² ■外周:130㎞ ■人口:約2,459人(2019年11月末現在)

西部の森の“神の座”と“長いあごひげ”

西表島を代表する川の1つ、浦内川。
両岸の群生するマングローブ林もさることながら、日本の滝・100選にも輝いた、落差16m・幅約20mの「マリユドゥの滝」や、”神々が座るところ”という意味を持つ雄大な滝「カンピレーの滝」を望むことができます。遊覧船とトレッキングで大自然を満喫してみませんか。

ジャングルに現れる落差55mの美しい滝。その長さから”長いあごひげ”と呼ばれているのが「ピナイサーラの滝」。干潟、ジャングルで西表島の生態系を体感し、滝の上では、エメラルドグリーンの海と鳩間島、歩いてきたマングローブ林や干潟など大自然の雄大な景観を楽しむことができます。

©OCVB

西表島

東部の“400歳”と“猫の樹木”

日本のマングローブ林の約25%が生育する仲間川流域は、「仲間川天然保護区域」として国の天然記念物に指定されている貴重な場所です。西表島でも仲間川流域でしか見ることができない”マヤプシキ”は必見。「マヤ」は猫を意味し、「プシキ」は海岸の樹木を指すことからこの名が誕生したといわれています。西表島特有の方言に触れ合えるのも、この旅の醍醐味のひとつ。方言にも注目しながら日本最大級のマングローブ林を満喫しよう。

仲間川遊覧の締めくくりにシンボルツリーである”サキシマスオウノキ”があなたを待っています。推定樹齢は400年!樹高23m、10枚の大きな根がに波打つように広がっているのが特徴で、「森の巨人たち100選」に選定されています。

©OCVB

西表島

水牛に揺られて、空と海を感じる旅へ。

西表島の東側から水牛で浅瀬をのんびり揺られること15分。その先に広がるのは、ブーゲンビリア・ハイビスカス・ヤシなどが美しい小さな島。ここは歩いて30分ほどあれば一周できる由布島。

その昔、水牛とともに農耕で発展しました。人々の生活を支えるかわいい水牛たちは、1頭1頭名前がついているので、ぜひ名前をチェック!

”ブーゲンビリアガーデン”や”蝶々園”などの見どころが点在する亜熱帯の色鮮やかな楽園で、ゆったりのどかな旅を。

©OCVB

西表島

Photo Gallery西表島をめぐる風景です。

西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー
西表島のフォトギャラリー