金沢には、3,500円台から楽しめるアフタヌーンティーや、4,000〜5,000円台でスイーツもセイボリーも充実した“高コスパ”プランがいくつもあります。
しかも、兼六園や香林坊、金沢駅周辺など、観光の合間に立ち寄りやすい立地に揃っているのが金沢ならではの魅力です。
そこでこの記事では、「金沢で安くアフタヌーンティーを楽しむ」をテーマに、
- 価格帯ごとのおすすめスポット
- スイーツ・セイボリーの内容や品数
- 滞在時間・ドリンク条件
- 周辺の観光スポット
をネットで調査した最新情報をもとに、表や比較を交えながらわかりやすくまとめました。
「初めての金沢旅行で失敗したくない人」
「女子旅・デート・ひとり旅でちょっと贅沢したい人」
「コスパ重視だけど、ちゃんと写真映えも欲しい人」
そんな方に向けて、価格と満足度のバランスがいい“本当におすすめできるアフタヌーンティー”だけを厳選しています。
ぜひこの記事を参考に、金沢観光の合間に“特別な午後のひととき”を楽しんでください。
金沢で「安いアフタヌーンティー」を選ぶ3つの基準
予算の目安は「〜4,000円台」「〜5,000円」「ご褒美6,000円前後」
金沢はホテルのアフタヌーンティー文化が強く、相場は5,000円前後が中心。そこでこの記事では、
- 安さ最優先:〜4,000円台
- 内容と価格のバランス:〜5,000円
- 内容盛り盛りのご褒美枠:5,500円〜
の3段で見ていきます(※料金・内容は季節で変わります)。
「品数・セイボリー比率」で満足度が変わる
“スイーツ多め”だと写真映えは最高。でも甘いものが続くと後半が重くなることも。
食事系(セイボリー)やスコーンがしっかり入っているかは、満足度の分かれ道です。
「滞在時間」と「ドリンク形式」でコスパが決まる
同じ5,000円でも、
- フリーフロー(飲み放題)なのか
- おかわり自由(茶葉替えOK)なのか
- 時間制(90分/120分/150分)なのか
で体感コスパが大きく変わります。予約ページで必ずチェックしましょう。
金沢のおすすめアフタヌーンティー早見表(価格・内容で比較)
※価格はすべて記事作成時点で確認できた情報。提供期間・条件は変更される場合があります。
| 店名(エリア) | 価格(1人) | 内容の目安 | 滞在/時間 | 予約の要点 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 夜カフェMott. 金沢片町店(片町) | 3,500円 | パフェ付きアフタヌーンティー(詳細は店舗確認) | 2時間 | 1日5組・2日前まで | とにかく安く/友達とワイワイ |
| DINING TSUZUMI(ホテル金沢・駅前) | 4,000円 | 14品(スイーツ+セイボリー) | 2時間 | 前日12:00まで | 駅近でコスパ重視 |
| 兼六園茶屋 見城亭(兼六園) | 4,620円 | “三段重”+いちご尽くし+能登牛ローストビーフ等 | 記載の枠で | 期間限定・要カード情報 | 景色も思い出も欲しい |
| 金沢東急ホテル(香林坊) | 5,000円 | 3段スタンド(冬味メニューあり) | 14:30〜 | 2日前17:00まで | 王道ホテルラウンジ |
| THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA(尾張町) | 5,000円 | セイボリー+スイーツ+フリードリンク90分 | 90分 | 3日前まで・数量限定 | 静かな大人時間 |
| ANAクラウンプラザホテル金沢(駅前) | 5,500円 | スイーツ&スコーン+セイボリー+フリーフロー | 120分 | 前日まで | ドリンク重視・苺好き |
| ホテル日航金沢(駅前) | 5,600円 | 月替わり要素あり+ロンネフェルト等(おかわり可) | 11:30〜 | 期間限定 | “ちゃんと贅沢”したい日 |
安く楽しむならここ!おすすめスポット詳細ガイド
夜カフェMott. 金沢片町店|3,500円で“アフヌン気分”を作れる(片町)
ポイントは“金沢最安級”の3,500円。 しかも滞在2時間で、女子会や二次会にも寄せやすいのが強みです。
1日限定5組なので、週末は早めに枠が埋まりやすいタイプ。
- 料金:3,500円(税込)
- 条件:1日5組限定/予約は来店2日前21時まで
- 内容:オススメパフェ付き(詳細は店舗で確認)
周辺観光(ついでに寄れる)
片町〜香林坊は繁華街ど真ん中。昼は近くの長町武家屋敷跡を散歩して、夕方から片町でお茶、という組み方がきれいです。
長町武家屋敷跡は香林坊からの回遊もしやすいエリアとして紹介されています。
DINING TSUZUMI(ホテル金沢)|4,000円で14品+2時間は強い(金沢駅前)
「ホテルのアフタヌーンティー=高い」を覆すのがここ。4,000円で品数14品、滞在2時間という“価格と内容の釣り合い”が魅力です。
駅前なので、新幹線到着→即お茶もでき、旅の初手に置くのもアリ。
- 料金:4,000円(税込)
- 品数:14品
- 滞在:2時間
- 予約:前日12:00まで/提供期間(例:2025/12/1〜2026/2/28)
選び方のコツ
季節でテーマが変わるタイプなので、「いまのテーマ(苺/チョコ/収穫祭など)」が刺さる時期を狙うと満足度が跳ねます。
周辺観光
金沢駅周辺は、鼓門など“到着直後に見どころ”がまとまっているのが便利。駅を拠点に近江町市場やひがし茶屋街方面へバス移動もしやすいです。

兼六園茶屋 見城亭|4,620円で「景色×三段重×いちご」(兼六園)
「安い」だけじゃなく、「金沢らしさ」も欲しいなら見城亭。
真っ赤な重箱(三段)に、いちごスイーツだけでなく、能登牛ローストビーフや加賀の食材も入り、観光の記憶ごと残ります。
- 価格:4,620円(税込)
- 期間例:2026/1/9〜4/12(予約ページ記載)
- 内容例:いちごショート、いちごタルト、ミニ抹茶あんみつ、能登牛ローストビーフ等
ここは“時間”より“体験”に課金する場所
兼六園・金沢城の景観とセットで完成するタイプ。写真を撮る前提で、スマホ充電は満タン推奨です。
周辺観光(徒歩圏が強すぎる)
兼六園周辺は文化施設が密集。徒歩数分で金沢城公園や金沢21世紀美術館へも行きやすい立地が紹介されています。
金沢東急ホテル「マレ・ドール」|5,000円で王道ホテルラウンジ(香林坊)
香林坊ど真ん中で、買い物・観光の合間に“きれいに休む”なら東急ホテル。
冬プラン例では、5,000円/14:30〜/予約は2日前17:00までと明記されています。
メニューも段ごとに説明があり、甘さの組み立てが丁寧。
周辺観光
香林坊〜長町は回遊性が高いので、「昼:長町武家屋敷→午後:アフタヌーンティー→夕方:ショッピング」が作りやすいです。長町の歩き方ガイドも参考になります。

THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA|5,000円で“静けさ”と“飲み物の強さ”(尾張町)
一休掲載のプランでは、5,000円で、セイボリー・スイーツに加えてロンネフェルト紅茶などフリードリンク(90分)が付く構成。
「にぎやかな場所より、落ち着いて会話したい」人に向きます。
ご褒美枠(でも内容が濃い)〜5,500円台のおすすめ
ANAクラウンプラザホテル金沢|5,500円で120分フリーフロー+苺セイボリー(駅前)
120分/フリーフローが明記され、ドリンク重視派に刺さるタイプ。セイボリーに「BLTサンド」「あまおうの冷製スープ」なども入ります。
ホテル日航金沢「ファウンテン」|5,600円で月替わり要素&紅茶の選択肢が厚い(駅前)
ウェルカムドリンク、スイーツ、セイボリー、スコーン2種、さらに月替わりデザートプレートの記載があり、満足度を上げる工夫が見えます。
紅茶はロンネフェルトの複数銘柄が並び、“飲み比べ好き”にも相性良し。
アフタヌーンティーと一緒に回りたい!金沢ミニ観光モデルコース
兼六園エリア(昼〜夕方に強い)
- 午前:兼六園・金沢城公園を散策
- 昼前後:見城亭でアフタヌーンティー
- 午後:金沢21世紀美術館(徒歩数分圏の近さが紹介)
駅前エリア(到着日・出発日に強い)
- 到着:金沢駅(鼓門)をさっと撮影
- 早めのティータイム:ホテル金沢 or ANA/日航でゆったり
- その後:バスでひがし茶屋街へ(周遊バスの案内あり)
香林坊〜長町(買い物と散歩の両立)
- 昼:長町武家屋敷跡を散歩(見どころ紹介あり)
- 午後:東急ホテルでアフタヌーンティー
- 夕方:香林坊で買い物→夜ごはんへ
予約で損しないための注意点(失敗あるある回避)
提供期間は「季節限定」が基本。行く前に必ず最新ページ確認
例えば、駅前ホテルでも2026/1/5〜2/28のように期間が明記されているプランがあります。
旅行日が決まったら、先に“提供中か”をチェックするのが最短です。
締切が「前日」「2日前」「3日前」で混在する
- 前日締切(例):TSUZUMI
- 2日前締切(例):東急ホテル
- 3日前締切(例):山楽
この違いで「予約できなかった」が起きがち。候補を2つ持っておくと安心です。
まとめ|金沢で“安くて満足”するなら、まずはこの2択
- 最安級で気軽に:夜カフェMott(3,500円)
- ホテル品質をコスパよく:ホテル金沢 TSUZUMI(4,000円・14品)
そして「金沢でしかできない体験」を足すなら、兼六園×見城亭(4,620円)が強力です。
旅の目的(安さ/内容/体験)に合わせて選べば、金沢の午後が一気に“いい旅行の時間”になります。


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