山梨のアフタヌーンティー2026年版!ホテルからカフェまでおすすめ店まとめ

アフタヌーンティー

富士山の絶景、果物王国ならではの旬スイーツ、そして落ち着いたホテルラウンジ――。

山梨県は実はアフタヌーンティー(ヌン活)を楽しむのにぴったりのエリアです。

首都圏から日帰りでも訪れやすく、甲府・河口湖・清里などエリアごとに異なる魅力を持つため、観光と組み合わせた“ご褒美ティータイム旅”が叶います。

近年はホテルだけでなく、フルーツ農園カフェ・英国風ティーサロン・期間限定イベント型アフタヌーンティーなど選択肢が急増し、山梨のヌン活はますます進化中。

2026年も、季節ごとのフルーツを主役にした華やかなティースタンドや、富士山ビューを楽しめる絶景ラウンジなど、ここでしか味わえない体験がそろっています。

そこで本記事では、2026年版・山梨アフタヌーンティーのおすすめ店を“人気ホテルから穴場カフェまで”徹底網羅。さらに、エリア別の特徴、失敗しない選び方、近くの観光スポット、予約のコツまでまとめて解説します。

次の休日は、山梨でちょっと贅沢なアフタヌーンティー時間を楽しんでみませんか?

山梨アフタヌーンティー2026年版 早見表

店名エリアジャンル目安価格予約目安ここが推しポイント
バーラウンジ THE SILK(古名屋ホテル)甲府ホテルラウンジ1,500円〜推奨駅近×ホテルの落ち着き、通年メニューあり
時悠々 楽游(クラブラウンジ)河口湖旅館ラウンジ宿泊者向け宿泊前提ラウンジでティータイム提供(15:00〜)
レ レーヴ サロン・ド・テ(富士急/リサガスタウン)富士吉田絶景ティーサロン9,000円~推奨富士山の絶景×アフタヌーンティー
アシェット デセール セレス昭和町専門カフェ期間例 5,500円必須期間限定×完全予約制の“映え”本命
Buffet&Dining Right昭和町カフェ/ダイニング1,848円〜推奨15〜17時の“ティータワー”が狙い目
British café TomoDoll甲府英国カフェ4,800円~予約推奨本格スコーン&紅茶、アフタヌーンティー案内あり
Cafe Luce甲斐カフェ3,500円要予約フリードリンク付き、季節で内容変化
やまきやカフェ(萩原フルーツ農園)山梨市果樹園カフェ4,400円必須“フルーツ農園のアフタヌーンティー”が名物
Cafe Rococo(ばらのてらす)甲府バラ園カフェ
2,300円前後
シーズン推奨バラの季節に“庭園アフタヌーンティー”

人気ホテルで楽しむアフタヌーンティー(王道)

バーラウンジ THE SILK(古名屋ホテル/甲府)

甲府の“ホテルヌン活”代表格。「和三郎のアフタヌーンティ」は内容例(レーズンバターサンド、マカロン等)と価格が明記されています。

  • おすすめシーン:駅近でサクッと/観光後に落ち着いて甘い締め
  • メモ:提供時間・予約は公式で確認推奨

近くの観光スポット:舞鶴城公園(甲府城跡)
甲府駅から近い定番スポット。公園は常時開放で、櫓などの見学時間も案内されています。

https://www.konaya.co.jp/restaurant/silk/16/

時悠々 楽游(クラブラウンジ/河口湖)

旅館のラウンジで、ティータイム(15:00〜17:00)にアフタヌーンティー提供が案内されています。

宿泊者向けの“滞在型ヌン活”として選ぶと満足度が高いタイプ。

  • おすすめシーン:温泉旅×ラウンジでゆっくり
  • メモ:宿泊条件や内容はプランにより変動しやすいので要確認

近くの観光スポット:河口湖・大石公園
富士山と湖、花街道で人気の撮影スポット。町公式にも所在地などが掲載されています。

レ レーヴ サロン・ド・テ(富士吉田/富士急ハイランド周辺)

「富士山の絶景とともにアフタヌーンティーセットを楽しめる」と案内されている、景色とセットで雰囲気を満喫できることがポイント。

  • おすすめシーン:富士山ビュー最優先/友人との写真多めヌン活
  • メモ:混雑日が読みにくいので、行動時間に余裕を

近くの観光スポット:富士急ハイランド(リサとガスパール タウン含む)
施設内・周辺で一日遊べるので、ヌン活を“ご褒美タイム”として。

穴場カフェ・専門店で“ヌン活”

アシェット デセール セレス(昭和町)

期間限定テーマで登場するアフタヌーンティーが人気。

完全予約制・数量限定なので、早めの予約がおすすめ。

  • 狙い方:開催情報が出たら即予約(限定数で終了しやすい)
  • おすすめ:季節イベント(クリスマス等)のテーマ回

Buffet&Dining Right(昭和町)

公式サイトでカフェタイム15:00〜17:00を明記。

PORTA側ではアフタヌーンティタワーなど具体メニューも掲載されています。

  • 狙い方:ランチ混雑を避けて“15時入店”が快適
  • 推しポイント:価格帯が比較的抑えめで、日常使いしやすい

British café TomoDoll(甲府)

“英国カフェ”を名乗るだけあって、スコーン&紅茶の期待値が高い店。

公式ページにアフタヌーンティー案内ページが用意されています。

  • 狙い方:予約前提でスケジュールを組むと安心
  • おすすめ:本格派の“紅茶時間”を求める日に
https://www.tomodoll.com/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC/

Cafe Luce(甲斐)

公式でアフタヌーンティー3,500円/2日前まで要予約/フリードリンク付きが案内されています。

内容が季節で変わるので、リピートも楽しい。

  • 狙い方:季節のフルーツ時期に合わせて予約
  • 推しポイント:フリードリンクで長居しやすい

やまきやカフェ(山梨市/萩原フルーツ農園)

PORTAで「フルーツ農園のアフタヌーンティー」として紹介され、2名からの予約制。

山梨らしさ全開の“体験型ヌン活”です。

  • 狙い方:フルーツ狩り+アフタヌーンティーで一日プラン化
  • 推しポイント:絶景&採れたて感が強い(季節で主役が変わる)

Cafe Rococo(甲府/バラ園の中のカフェ)

UTYの店舗情報で、バラの時期にテラス席でアフタヌーンティーを楽しめる旨が紹介されています。

季節限定の“庭園ヌン活”を狙うならここ。

  • 狙い方:バラの季節は混みやすいので事前確認推奨
  • 推しポイント:花×スイーツの満足度が高い

ついでに行きたい!エリア別観光スポット(サクッと)

甲府周辺

  • 昇仙峡:国の特別名勝に指定、渓谷美で知られる観光地として紹介されています。
  • 舞鶴城公園(甲府城跡):駅近で立ち寄りやすい定番。

河口湖・富士吉田

  • 大石公園:富士山と河口湖の“絶景セット”が撮れる。

清里・八ヶ岳

  • 萌木の村:ショップやレストランが点在する散策向きスポット。

予約・当日のコツ(ヌン活を成功させる)

予約が必須になりやすい店の傾向

  • 期間限定・数量限定(例:セレス)
  • 時間枠制(例:やまきやカフェ)
  • シーズンがある(例:バラ園カフェ)

写真を撮るなら“時間”が命

  • 富士山ビューは午後ほど霞みやすい日もあるので、可能なら早め行動→観光→ティータイムの順が組みやすい(※天候次第)。

まとめ

山梨のアフタヌーンティーは、ホテルの安心感で選ぶもよし、富士山の絶景で選ぶもよし、果樹園で“旬ごと味わう”もよし。

まずは本記事の早見表で候補を絞り、「行きたい観光エリア」とセットで予約するのが一番失敗しません。

気になるお店が見つかったら、最後に公式情報をチェックして(提供内容・予約方法・営業時間など)、2026年の“最高のヌン活”を楽しんでください。

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