京都観光の合間に、少し贅沢で落ち着いた時間を過ごしたい──
そんなときに選択肢として浮かぶのが「アフタヌーンティー」。
実は京都には、
・2,000円台から楽しめる
・事前予約ができて
・観光地の喧騒を避けやすい
“穴場のアフタヌーンティー”
が、ひっそりと存在しています。
町家を改装した和の甘味処、駅直結なのに意外と静かな伊勢丹の奥、郊外に足を伸ばして楽しむ英国風ティールームやガーデンカフェ──
こうしたお店を選べば、価格を抑えながらも「京都らしい特別なティータイム」をしっかり味わうことができます。
本記事では、
「安いだけでなく、落ち着いて過ごせること」を重視し、
2026年最新情報をもとに、2,000円台から予約可能な京都のアフタヌーンティーの穴場名店を厳選しました。
あなたにぴったりの一軒が、きっと見つかるはずです。
【一覧表】京都の“2,000円台〜”穴場アフタヌーンティー(予約しやすい順)
| 店名 | エリア | 目安価格 | 予約 | 雰囲気の特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| ににぎ 甘味処 穂のあかり(JR京都伊勢丹) | 京都駅 | 2,480円 | 予約可(プラン) | 駅直結なのに“奥”で落ち着きやすい | 和菓子派/移動少なめで楽しみたい |
| カフェ&バー ザ・ライブラリー(ホテルモントレ京都) | 烏丸 | 2,200円 | 予約プランあり | 大人っぽいラウンジ系 | スコーン×紅茶でゆったりしたい |
| PONT-OAK Tearoom(英国村) | 亀岡 | 2,800円 | 要予約推奨 | 非日常の英国空間 | 日帰り小旅行/写真も楽しみたい |
| 御味噌庵 織りや(和のクリームティー) | 綾部 | 1,760円 | 要予約 | 古民家で“室町時代”コンセプト | 超穴場で静けさ最優先の人 |
| garden cafe N kitchen | 福知山 | 2,500円 | 完全予約制 | 緑と庭の景色、木曜限定 | “ご褒美時間”を確実に押さえたい |
※価格・提供条件は変更されることがあります。予約時に最新条件をご確認ください。
京都駅エリア|“移動ゼロ&静かめ”で選ぶならここ
ににぎ 甘味処 穂のあかり|和菓子のアフタヌーンティーが2,480円
京都駅直結のJR京都伊勢丹内にある甘味処。
ポイントは「伊勢丹の中でも奥まった場所」で、駅前の喧騒から一段離れた空気になりやすいこと。
プラン例として、和菓子のアフタヌーンティー(2,480円)が掲載されています。
おすすめの楽しみ方
- 観光前の“作戦会議”に:駅直結なので集合にも便利
- 洋菓子が続いた京都旅のリセットに:和菓子は満足感が高いのに重すぎない
- 雨の日の最適解:移動ストレスが少ない
静かに過ごすコツ
平日の遅め(15:30以降)を狙うと、買い物客のピークが落ち着きやすいです。
仲良し先輩と会社帰りに和のアフタヌーンティー@伊勢丹のににぎ穂のあかり pic.twitter.com/Aaqf2XfP8m
— ゆきこ (@hanayancat) February 6, 2024
烏丸・四条エリア|「2,000円台の英国ティー」を攻める
カフェ&バー ザ・ライブラリー(ホテルモントレ京都)|2,200円で“クリームティー”
フルセットATではなく、スコーン+紅茶フリーフロー系の“クリームティーセット”が2,200円で用意されています。
「軽めでいいから、ちゃんと紅茶を楽しみたい」派に強い一手。
ここが穴場ポイント
- ラウンジ系の雰囲気で、会話が落ち着きやすい
- スコーン中心なので、夕方でも胃に優しい
- 2,000円台で“紅茶を主役”にできる
静かに過ごすコツ
土日の14〜16時を避け、平日または夜前の時間帯へ。
参考:アフタヌーンティー(6,600円~)
PONT-OAK Tearoom Restaurant(英国村・亀岡)|2,800円で“絵本みたいな英国空間”
京都府の紹介記事で、アフタヌーン2段セット(2,800円~要予約)が案内されています。
市街地の混雑から離れられるので、「とにかく静かに」「非日常に浸りたい」人に強い。
楽しみどころ
- 英国風の村で、空間ごと味わえる
- スコーンやミートパイなど“英国らしさ”が満載
- 旅の思い出として濃い(写真も映える)
注意点(でも対策できる)
- 交通は事前に確認(車/公共交通)
- 予約推奨。混雑日を避けるなら平日が鉄板
御味噌庵 織りや(綾部)|1,760円~の“和のクリームティー”が静けさ最強
こちらも京都府の紹介記事にて、和のクリームティーセット(1,760円・要予約)が紹介されています。(そのほか2,400円のマリーズティーセット、本格的なアフタヌーンティーセットは3,300円~)
古民家空間で、コンセプトは“室町時代”。
京都市内のカフェ混雑と無縁になりやすい、まさに穴場。(※金曜日のみ営業)
こんな人におすすめ
- 予算を抑えても“本物っぽい体験”がしたい
- 和スイーツや素材感が好き
- 静かな場所で、読書や会話を楽しみたい

garden cafe N kitchen(福知山)|2,500円・開催日限定の完全予約制AT
紹介記事によると、アフタヌーンティ(ドリンク付き)2,500円・完全予約制、開催日限定。
完全予約制×限定日という条件が、結果的に「混みすぎない」を作ってくれます。(2026年1月より3,000円税込に改定)
刺さるポイント
- 窓の外に庭、店内もグリーン多め
- “自分へのご褒美”テーマで、時間の質が高い
- 都市部の喧騒をいったんリセットできる
予約前チェックリスト(失敗しないための最終確認)
料金の内訳は「税込/サ込/ドリンク別」を必ず確認
同じ2,000円台でも、ドリンク別だと最終額が変わります。
提供時間(枠)が決まっている店は“観光ルート”に先に組み込む
「14:30〜16:00」など固定枠のお店は、逆算して動くと旅がスムーズ。
静かに過ごしたいなら、予約時に一言添える
例)「可能であれば落ち着いた席希望」「会話メインなので静かな席希望」
※確約ではないですが、配慮してくれる店もあります。
まとめ|京都のアフタヌーンティーは“2,000円台×穴場”で満足度が上がる
京都のアフタヌーンティーは、探し方を変えるだけで2,000円台から、しかも予約できて静かな場所が見つかります。
「駅直結の奥」「クリームティー系」「郊外の完全予約制」をキーワードにすると、混雑ストレスが減って“味わう時間”が増えるはず。
最後に、迷ったらこの選び方がおすすめです。
- 移動ゼロで確実:ににぎ(京都駅)
- 紅茶主役で大人っぽく:ホテルモントレ京都(烏丸)
- 王道3段が欲しい:THE THREE BEARS(四条烏丸)
- 静けさ最優先:織りや/N kitchen(郊外)


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