箱根神社・九頭竜神社の回り方 徒歩と車を比較!参拝の順番・移動・所要時間の目安

レジャーランド情報

箱根観光の定番スポットとして知られる箱根神社九頭竜神社
「縁結び・金運アップのパワースポットとして両方参拝したい」と考える方は多いものの、いざ調べてみると、

  • 九頭竜神社には「新宮」と「本宮」があるってどういうこと?
  • 徒歩で回れるの?それとも車じゃないと厳しい?
  • 参拝の順番は決まっている?
  • 全部回ると何時間かかるのか知りたい
  • 観光も一緒にできるの?

と、疑問がいくつか浮かんできます。

特に注意したいのが、九頭竜神社の本宮は芦ノ湖畔の「九頭竜の森」内にあり、車で直接行けないという点。

そこで本記事では、
箱根神社・九頭竜神社をどう回るのがベストなのかをテーマに、

  • 徒歩(公共交通)と車、それぞれの回り方の違い
  • おすすめの参拝順(新宮・本宮を含めて解説)
  • 区間ごとの移動時間と全体の所要時間の目安
  • 半日・1日モデルコース
  • 参拝と一緒に楽しめる周辺観光スポット

を、表やモデルプランを交えながら、初めての方でも迷わないよう丁寧にまとめました。

箱根神社・九頭竜神社「新宮」と「本宮」の違いを先に整理

両社参りでまず押さえたいのがここです。

  • 九頭竜神社 新宮:箱根神社の境内そばにあり、セットで立ち寄りやすい(“両社参り”で多くの人がここまで参拝)。
  • 九頭龍神社本宮:芦ノ湖畔の「箱根九頭龍の森」内。車の乗り入れはできず、箱根園側から徒歩(または参拝船など)で向かうのが基本。

さらに、本宮へ行くには「九頭竜の森」入園が関わります。

開園目安は9:00〜17:00(最終入場16:30)で、季節により変動する旨が案内されています。

https://hakonejinja.or.jp/access/

おすすめ参拝の順番(結論:迷ったらこの3パターン)

ここから先は「どこから来るか」「歩くか車か」「13日に行くか」で最適解が変わります。

定番:箱根神社 →(新宮)→ 本宮(九頭竜の森)

  • 箱根神社参拝→境内そばで新宮→移動して本宮へ
  • “両社参り”として一番分かりやすい順番。

13日(月次祭)狙い:参拝船で本宮 → 箱根園 → 箱根神社

毎月13日は本宮で月次祭があり、公式案内では参拝船の時刻も示されています。

午前中は参拝者に限り入園料が無料になる旨も記載があります(条件は公式案内で確認推奨)。

車で箱根神社 → 箱根園へ移動 → 本宮は“最後に歩く”

本宮だけは結局歩くので、歩く区間を最小化する発想。車派におすすめです。

徒歩(公共交通)で回る:移動時間とルートの目安

徒歩・公共交通の場合、拠点はだいたい 元箱根港箱根園 になります。

元箱根港スタート(王道)

箱根神社公式アクセスでは、元箱根港から徒歩で行く導線も示されています(バス停の注意もあり)。

移動の目安(徒歩)

区間移動手段目安時間メモ
元箱根港 → 箱根神社徒歩約10〜15分公式案内でも“元箱根港利用”が推奨される時間帯あり
箱根神社 →(九頭竜神社 新宮)徒歩ほぼ同一エリア境内そばで寄り道しやすい
元箱根エリア → 箱根園バス/徒歩/タクシー等目安は状況次第車やタクシーの短時間移動例もあり
箱根園 → 本宮徒歩ゆっくり約30分公式案内で「湖畔の遊歩道を徒歩30分」

本宮側は「九頭竜の森」入口からさらに歩きます。入口〜本宮は「徒歩約10分ほど」という案内があり、体感では5〜10分程度のブレが出やすい区間です。

箱根園スタート(本宮を先に攻める)

「先に本宮→あとで箱根神社」という順番にすると、本宮の開園時間(最終入場16:30)に合わせやすくなります。

車で回る(本宮は徒歩が必須)

車の場合、「箱根神社」と「箱根園」はかなり近く、移動ストレスが激減します。

車移動の目安(距離・時間)

NAVITIMEのルート例では、箱根神社→箱根園は約10分・約4.0kmの目安が出ています(道路状況で変動)。

区間車の目安コメント
箱根神社 → 箱根園約10分渋滞日(休日・連休)は余裕を見て

駐車場の考え方(重要)

  • 箱根神社:観光協会の案内で駐車場あり(180台)/7:00〜17:00が提示されています。
  • 箱根園:公式で乗用車312台、料金は平日1,000円/土休日1,200円(1回)(特定日変更あり)と明記。

車ルートの注意点(ここで詰まりがち)

  • 本宮(九頭竜の森)へは車で入れません(園内へは徒歩・船など)。
  • つまり車は「箱根園に停めて、そこから歩く」ための手段。最後は歩きます。

徒歩と車の違いを比較(メリット・デメリットが一発で分かる表)

比較項目徒歩(公共交通)
楽さ本宮まで歩く距離が長くなりがち箱根神社⇄箱根園の移動がかなり楽
時間の読みやすさバス待ち・乗継で時間がかかる道路渋滞で時間がかかる(休日注意)
費用交通費中心(状況で変動)駐車場代がかかる(箱根園は明確)
本宮への到達箱根園側から徒歩30分が基本どのみち箱根園から徒歩が必要
こんな人向き旅情重視・歩くのが好き家族連れ・時間を節約したい

所要時間の目安まとめ(モデルコース)

参拝時間は「ご祈祷する/御朱印待ち/写真を撮る」で大きく変わるので、ここでは“移動+最低限の参拝”で現実的に組みます。

半日(3.5〜5時間)モデル:両社参り+本宮まで

内容目安
箱根神社+新宮(参拝・境内散策)60〜90分
箱根神社 → 箱根園(車)約10分
箱根園 → 本宮(往復徒歩)徒歩30分×2+参拝(合計90〜120分)
合計約3.5〜5時間

1日(6〜8時間)モデル:観光も入れて満喫

  • 午前:箱根神社+新宮
  • 昼:箱根園でランチ
  • 午後:本宮(九頭竜の森)+周辺観光(後述)

本宮は「九頭竜の森」の最終入場(16:30目安)に間に合うよう、午後遅すぎスタートは避けるのが無難です。

参拝をスムーズにするコツ(当日困りがちなポイント)

開園・入園の時間を先に固定する

本宮は「九頭竜の森」内なので、まずは開園時間を基準に逆算。

9:00〜17:00(最終入場16:30目安)の案内があります。

バス利用の人は“停車しない時間帯”に注意

箱根神社公式アクセスで、バス停「箱根神社入口」が10時〜16時の間停車しない旨の注意が出ています(元箱根港利用の案内)。

13日に行くなら「参拝船」情報を必ず確認

月次祭当日は参拝船の時刻が公式に掲載されています(例:元箱根桟橋→神山桟橋など)。

当日の運用は変更もあり得るので、直前チェック推奨です。

周辺観光も一緒に楽しむ(ついでに寄れる定番)

参拝と併せて観光するなら芦ノ湖周辺がベストスポットです。

箱根関所

開館時間は季節で変わり、目安として

  • 3/1〜11/30:9:00〜17:00
  • 12/1〜2月末:9:00〜16:30
    標準観覧時間は約45分の案内があります。

箱根園水族館

公式案内の目安:9:00〜16:30(最終入館は閉館30分前)

箱根駒ヶ岳ロープウェー

箱根園から駒ヶ岳山頂まで、片道所要7分の案内があります。

箱根海賊船

時刻表例では、元箱根港→桃源台港が25分の便が掲載されています(季節・ダイヤで変動)。

まとめ

  • 初めてなら:箱根神社→新宮→(箱根園へ移動)→本宮が失敗しにくい
  • 車なら:箱根神社と箱根園の移動が約10分目安で快適。ただし本宮だけは徒歩が必要
  • 徒歩派なら:箱根園→本宮の「徒歩30分」を前提に、時間と体力を最初から確保
  • 13日に行けるなら:月次祭+参拝船ルートも検討(公式時刻を要確認)

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