池袋・サンシャインシティに誕生した体験型施設「ちいかわパーク」は、作品の世界観をリアルに楽しめる人気スポットとして注目を集めています。
しかし、完全予約制・人気展示の待ち列・限定グッズの存在など、事前に知らないと“思ったより時間が足りない”“撮りたい写真が撮れない”“買い逃した”と後悔してしまうポイントも少なくありません。
そこで本記事では、初めてのちいかわパークを100%楽しむための完全ガイドとして、平均所要時間・混雑ピーク・おすすめの回り方を中心に、チケット情報や当日の注意点までまとめて分かりやすく解説します。
さらに、短時間で回りたい人向けの時短モデルコースから、写真・体験・買い物をすべて満喫したい人向けのじっくりプランまで、目的別に具体的な行動イメージも紹介。
ちいかわたちのやさしい世界を、初訪問からしっかり満喫するために、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ちいかわパークとは?
ちいかわパークは、「ちいかわの世界に入り込める」体験型施設。
ファンはもちろん、初見でも楽しめる“やさしくてあたたかい空間”と公式に説明されています。
施設は大きく2層で構成され、地下1階が体験展示エリア/1階がゲームコーナー&ショップという順路が基本です。
基本情報(営業時間・場所・最終入場)を表でチェック
基本情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | ちいかわパーク |
| 住所 | 東京都豊島区東池袋3丁目3-5 サンシャインシティ アネックス B1F・1F |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(最終入場 19:00) |
| 休館日(明記分) | 2026年1月1日、1月31日 |
| チケット | 事前購入が必要(アソビュー!) |
チケット・料金・販売タイミング
チケットは「アソビュー!」で事前販売
公式FAQで、窓口での入場券販売はなく、アソビュー!のみと明記されています。
また公式チケットページでは、毎月15日12:00から“2ヶ月先の1日〜末日分”を販売(先着)と案内されています。
当日券の有無は公式HPで確認可能です。
※人気日程は“開始直後に埋まる”前提で、予定が決まったら早めに確保が安心です。
料金表(一般/割引)
| 区分 | 一般料金 | 障がいのある方向け料金 |
|---|---|---|
| 大人(12歳以上) | 3,500円 | 2,500円 |
| 子ども(4〜11歳) | 1,800円 | 1,300円 |
| 学生 | 2,800円(※2/1入場分より販売開始の記載) | — |
【平均所要時間】初めての目安は「1〜2時間」+混雑で上振れ
「ちいかわパークって何時間で回れる?」
複数の体験レポートでは、サクッとなら30分〜1時間、写真やショップまで含めると1〜2時間前後という目安が紹介されています。
さらに、人気スポットの待ち列ができるケースも報告されています(例:「穴に落ちたハチワレ」だけ列ができていた)。
ちいかわパーク楽しかった!ちいかわ好きな人は楽しめるよ!そんなに大きくないから空いてたら1時間もあれば回れちゃうかな。あくむのとこ面白いよ! pic.twitter.com/AfeFsjeIFe
— ハッピーテン (@piscesten3) January 25, 2026
滞在時間の目安
| 楽しみ方 | 目安時間 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 展示中心で短時間 | 30分〜1時間 | 予定の合間に寄りたい/写真少なめ |
| 写真を撮りつつ満喫 | 1〜1.5時間 | 初訪問で展示をしっかり楽しみたい |
| ゲーム・ショップも堪能 | 2時間前後(混雑で増) | 限定グッズも見たい/体験も全部やりたい |
【混雑ピーク】“時間帯・曜日・時期”でこう変わる
ちいかわパークは予約制でも、館内の人気コンテンツ/ショップ/入場導線で混みやすいタイミングが出ます。
公式ガイドでも「混雑時は入場まで待つ場合がある」と明記されています。
混雑が出やすいポイント
- 入場直後〜序盤の体験展示:フォトスポットに人が溜まりやすい(特に人気シーン)
- 「穴に落ちたハチワレ」など一部の人気体験:そこだけ列ができたという口コミあり
- ショップ:限定系・人気商品が重なると、見て回る密度が上がりやすい(ショップが“ここでしか手に入らないグッズ多数”の紹介あり)
先日初のちいかわパークに行きました
— あや🍎ちいかわ垢 (@aya_chiiusa) December 30, 2025
一個欲しいの売り切れてて悲しかったのと、
年末で蜘蛛の巣キャッチャーやりたい放題だったんだけど、1時間並ぶの辛すぎて諦めました。
やりたかった…普段って周回出来なくてどのくらい並ぶんだろう pic.twitter.com/IRg5RuPgal
ちいかわパーク、初っ端から推し2人が出迎えで気絶するかと思った
— 緑茶 (@osushi_ryokucha) December 31, 2025
写真撮れるかと思ったら違うみたいでちいかわとモモンガとグリーディング✌️
最初時間かかるかな〜?って後の予定も遅めにしたけど平日で空いてたから思ったより早かった1時間ちょっと。
この絵を見れただけでもう感無量。 pic.twitter.com/yJn4h58RXE
混雑ピークの“傾向”早見表
| いつ | 混雑傾向 | 初めての攻略 |
|---|---|---|
| 平日午前(開場〜昼前) | 比較的動きやすい報告が多い | 初訪問はここが最優先候補 |
| 平日昼〜夕方 | 人が増えやすい | 展示→人気体験を先に回す |
| 土日祝(特に昼) | 混雑しやすい | 撮りたいスポットを決め打ち+ショップ後回し |
| 長期休暇・連休 | 平日でも混む可能性 | “短縮コース”前提で予定を組む |
※予約制でも館内体験の列は発生し得るため、公式の「混雑時は待つ場合あり」も踏まえて計画するのが安全です。
おすすめの回り方(初めてでも失敗しない順番)
結論:「B1の体験展示で“撮りたい所を先取り”→1Fのゲーム→ショップは最後」が満足度高めです。
理由はシンプルで、写真系は人が増えるほど撮りにくく、ショップは最後にしても体験価値が落ちにくいから。
回り方の基本(公式構造に沿う)
- B1:体験展示エリアを巡る(作品の名場面モチーフの展示が点在)
- 体験途中で、QRで写真をダウンロードできる仕掛けがある展示も(撮影→QR取得の流れを忘れずに)
- 最後に1F:ゲームコーナー&ショップへ
モデルコース3選(所要時間別)
60分コース(予定が詰まっている人)
狙い:撮れ高重視で“人気どころだけ”回収
- 入場→B1で最初の展示をテンポよく進む
- 人気フォトスポット(列ができやすい所)を優先
- 1Fショップは“欲しいものだけ”に絞る(見学は短時間)
90分コース(初訪問の標準)
狙い:展示+写真+買い物をバランスよく
- B1展示:写真を撮りながら一周(QRダウンロードの取り忘れ防止)
- 1Fゲーム:やりたいものだけ厳選
- ショップ:限定系をチェックしてから定番へ
120〜180分コース(“全部やる”派)
狙い:混雑も込みで、満足度MAX
- B1展示をじっくり(撮影+体験)
- 1Fゲームをしっかり
- ショップを隅まで見る
※体験レポートでは2時間前後を目安にしておくと安心、という整理がされています。
事前に知っておくと快適度が跳ねる「注意点」まとめ
初めてだと見落としがちな“当日の詰みポイント”を、公式情報から抜粋して整理します。
お金・荷物まわり
- 現金は使えない(キャッシュレス決済)
- コインロッカーは用意なし(大きい荷物は近隣ロッカーへ)
- ベビーカーは持ち込み不可(一時預かりは可能だが台数に限り)
入場・チケット運用
- 入場は購入者本人の提示が必要/同行者は揃って入場
- 予約時間を過ぎると入場できない可能性があるため早め行動推奨
- スマホ必須(チケット表示や一部体験)
トイレ
- 公式でもトイレは数に限り・混雑予想の案内あり。入場前に近隣で済ませるとスムーズです。
当日スムーズに動くためのチェックリスト
| チェック項目 | OK? |
|---|---|
| チケット(アソビュー)表示できる/スマホ充電OK | □ |
| キャッシュレス決済(交通系IC・カード等)用意 | □ |
| 大きい荷物は事前にロッカーへ(館内ロッカーなし) | □ |
| トイレは入場前に済ませる想定 | □ |
| 退場後の予定(池袋でご飯・買い物等)もセットで計画 | □ |
まとめ
- 平均的な目安は1〜2時間(サクッとなら30〜60分、全部やるなら2時間前後)
- 混雑は予約制でも発生し得るため、公式の注意事項どおり余裕を持った行動が安心
- 回り方は B1展示で撮りたい場所を先取り → 1Fゲーム → ショップ最後 が失敗しにくい
このガイドどおりに準備すれば、「時間足りない!撮れなかった!買えなかった!」をかなり減らせます。
楽しい“ちいかわの世界”を、初回からしっかり満喫してきてください。


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