SNSで話題になっている体験型展示『新!そういうことじゃないんだよ展+ありがたいことです展』。
本展は、日常の中で誰もが感じたことのある“ちょっとしたモヤモヤ”や、“思わず感謝したくなる瞬間”をテーマにした共感型の展示イベント。文章やシチュエーションに触れながら、「わかる…!」「それそれ!」と感情が動く体験ができるのが特徴で、友人同士やカップルはもちろん、一人でもじっくり楽しめる内容として注目を集めています。
さらに、写真撮影やSNS投稿が可能な点、参加型コンテンツが用意されている点なども人気の理由となっており、週末や夕方には混雑することも少なくありません。
そこで本記事では、
『新!そういうことじゃないんだよ展+ありがたいことです展』を初めて訪れる人でも迷わないように、
- 滞在時間の目安(45分〜120分の違い)
- 混雑しやすい時間帯と回避のコツ
- 満足度が上がるおすすめの回り方
- SNSに残したくなる写真スポット
- 会場周辺で楽しめる観光・散策プラン
までをわかりやすくまとめました。
この記事を読めば自分に合ったベストな過ごし方がきっと見つかります。
新!そういうことじゃないんだよ展+ありがたいことです展とは?
本展は、体験型企画展を手がける「entaku」による人気シリーズの最新作。
- 「そういうことじゃないんだよ」…日常の“モヤっ”とするシチュエーションを集めた展示
- 「ありがたいことです」…生活の中の“たすかる…ありがたい…”瞬間を集めた展示
さらに会場内には、参加型要素として「そういうことじゃないんだよ劇場」「そういうことじゃないんだよ占い」などが用意されている旨も告知されています(※会場や時期で内容は変わる可能性あり)。
基本情報まとめ(会場・期間・料金)※2026巡回版
2026年の巡回開催(仙台/札幌/福岡/広島)の公式案内は以下です。
| 都市 | 会場 | 開催期間 | 時間(最終入場) | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 仙台 | 仙台駅前EBeanS 3階イベントスペース | 2026/1/13〜3/3 | 10:00〜20:00(19:00) | 1,500円(税込) |
| 札幌 | サッポロファクトリー 2条館2階 特設会場 | 2026/1/16〜3/30 | 10:00〜20:00(19:30) | 1,500円(税込) |
| 福岡 | リファレンス ヒューリックスクエア福岡天神4F | 2026/1/23〜4/5 | 10:00〜20:00(19:30) | 1,500円(税込) |
| 広島 | そごう広島店 1階 特設会場 | 2026/1/27〜4/5 | 10:00〜20:00(19:30) | 1,500円(税込) |
※注意:会場側の告知では決済がキャッシュレスのみとなる案内があります(現金不可)。
※会場・日によって最終入場が変わる場合があるため、予約ページ(該当日)も確認推奨。
所要時間まとめ|滞在目安は何分?
結論、「サクッとなら45〜60分」「しっかり楽しむなら60〜90分」「写真・会話・グッズまで満喫で90〜120分」が目安です。
体験談として、混雑日でも「全体で約1時間ほど」という記録があります。
先日西武渋谷まで
— ⛩️Y氏⛩️ (@y_shi_) July 13, 2025
『新!そういうことじゃないんだよ展』『ありがたいことです展』
行ってきたけどかなり面白かった。
混み具合にもよるけど滞在時間1hくらい。
一人で「わかる!」って言いながら楽しむもヨシ。誰か一緒に共感するもヨシ。 pic.twitter.com/rIooB8qpFS
滞在目安(目的別)
| 目的 | 目安時間 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ざっと全体を回る | 45〜60分 | 予定が詰まっている/一人でテンポ良く回りたい |
| 共感しながらじっくり読む | 60〜90分 | 友達・カップルで会話しながら楽しみたい |
| 写真+参加型+グッズまで | 90〜120分 | SNS投稿したい/展示を全部味わいたい |
予約枠の「30分」って、鑑賞時間が30分ってこと?
予約枠の30分について、公式FAQでは、記載の時間は「入場いただく時間」で、鑑賞自体がその時間内に制限されるものではないと明記されています。
回り方完全ガイド|失敗しない順路とコツ
ここでは「迷わず満足度が上がる」回り方を、混雑時でも機能する形に落とし込みます。
回り方の基本戦略(混雑対策にも効く)
- 入口付近は“読み込み渋滞”が起きやすい → 最初は深追いせずテンポ良く
- 中盤でじっくり読むゾーンを作る → 共感系は後半ほど刺さりやすい
- 最後に写真・グッズの時間を確保 → グッズはチケットが必要&再入場不可なので最後が安心
モデルルート(60分版)
- 0〜10分:導入〜全体の空気感を掴む(撮影は“後で戻る”前提で軽め)
- 10〜40分:「そういうことじゃないんだよ」側を中心にテンポ良く回る
- 40〜55分:「ありがたいことです」側で“刺さる展示”をじっくり
- 55〜60分:出口付近でグッズ・余韻調整
モデルルート(90分版:友達・デート向け)
- 0〜15分:導入(「今日一番“そういうことじゃない”は何?」など会話の種を作る)
- 15〜55分:モヤっと展示で共感トーク(読み込み多め)
- 55〜80分:ありがたい展示で「わかる…」連発ゾーン
- 80〜90分:写真撮り直し+グッズ購入
写真スポット&撮影ルール|SNS投稿までOK?
撮影はできる?動画は?SNS投稿は?
公式FAQで、写真・動画撮影も、撮影素材のSNS投稿も「すべて可能」と案内されています。
“映える”写真スポットの考え方(場所名が変わっても使える)
会場内の撮影ポイントは開催地・会期で多少変動しますが、だいたい「撮りどころ」は共通しています。
おすすめ撮影スポット(探し方)
- 入口・タイトル周り:看板前は“来た証拠”の鉄板
- 参加型コンテンツ周辺:劇場/占い系は体験の記録が残しやすい(告知あり)
- “ありがたい”系の象徴スポット:会場限定スポットが用意される旨の案内あり
- 刺さった展示パネル前:「これ私のこと?」系はSNSで反応が取れやすい
撮り方のコツ
- 混雑時は「正面からの1枚」にこだわらず、斜め+寄りで人を避ける
- 文章展示は、全体→寄りの2枚構成にすると後から見返しやすい
- 友達同士なら「自分の刺さった展示の前で相手を撮る」→会話も弾む
混む時間帯を完全ガイド|避けるならいつ?
体験談ベースですが、日曜の午後(15:30入場)で“かなり混雑”、一方で午前早め/夜遅め/平日が落ち着いて見られそう、という記録があります。
混雑しやすい時間帯(傾向)
| 混雑レベル | 時間帯・タイミング | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | 土日祝の13:00〜17:00 | お出かけピーク、デート・友人組が集中 |
| 中 | 平日夕方(16:00〜19:00) | 学校・仕事後の合流が増える |
| 低(狙い目) | 平日午前/閉館間際 | 人が分散しやすい |
混雑を避ける“実戦テク”
- できれば平日午前の枠を確保(文章展示は混むほど読みにくい)
- **閉館間際は「入場できても鑑賞時間が短くなる」**ので、最低でも“最終入場の60〜90分前”には入りたい
- グッズ狙いなら、在庫は会場でのみ告知なので、早めの時間帯が安心
チケット・当日の注意点(見落としがちなポイント)
予約チケットはQR提示
購入後に届くURLからQRを表示して入場、紙に印刷でもOK。
スマホの充電切れは致命的
FAQ上、入場にはQR提示が必要で、充電切れだと入場できない旨があります。モバイルバッテリー推奨。
グッズ購入は「チケット必須」+「再入場不可」
グッズだけ買いに戻る、ができません。買うなら鑑賞終盤に「買う時間」を確保しておくと安心です。
会場別アクセス&周辺観光スポット(ついでに楽しむ半日プラン)
展示を見たあと、そのまま街歩きに繋げやすいのも魅力。
ここでは“会場から行きやすい”定番どころを軽くまとめます。
仙台(EBeanS周辺)|展示+歴史観光に繋げやすい
- るーぷる仙台:仙台駅前発で主要観光地を循環する観光バス。短時間でも回しやすい
- 青葉城(仙台城跡)方面:るーぷる仙台でアクセスできる定番コースとして紹介あり
半日モデル:展示(90分)→ 駅周辺で牛たん → るーぷる仙台で青葉城方面
札幌(サッポロファクトリー周辺)|“創成川イースト”散歩が相性◎
- 二条市場:海鮮・食べ歩きの定番(周辺観光として各社で紹介)
- 大通公園/時計台:中心部の王道観光として定番リストに掲載
半日モデル:展示(60〜90分)→ 二条市場で海鮮 → 大通〜時計台を散歩
福岡(天神)|展示後に“天神地下街〜公園〜建築”が強い
- 天神地下街:雨でも動ける定番
- アクロス福岡:天神エリアのモデルコースで紹介される代表スポット
半日モデル:展示(90分)→ 天神地下街でカフェ → アクロス福岡〜天神中央公園
広島(そごう周辺)|平和公園〜城跡の“必修コース”に直結
- 平和記念公園:中区の代表観光スポットとして定番
- 広島城:そごう周辺観光として挙がりやすい
半日モデル:展示(60〜90分)→ 平和記念公園 → 余裕があれば広島城方面へ
まとめ|迷ったら「90分確保+平日午前」が最強
- 所要時間の目安は45〜120分(満足度狙いなら60〜90分がちょうどいい)
- 混雑回避は平日午前/夜遅めが狙い目(体験談あり)
- 写真・動画撮影もSNS投稿もOKなので、撮影派も安心
- グッズ狙いは再入場不可に注意して時間配分を
- 周辺観光まで繋げると、展示の余韻がそのまま「街の思い出」になります


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