バンコクのアフタヌーンティーは“安いのにおしゃれで写真映えする”穴場の宝庫です。
実はバンコクでは、世界的な高級ホテルのラウンジでも日本の半額近い価格帯で本格的なアフタヌーンティーを体験できることが珍しくありません。
さらに、南国らしい自然光が差し込む開放的な空間や、思わず写真を撮りたくなる華やかなティースタンド、季節ごとに変わる可愛らしいスイーツなど、“旅先だからこそ出会える特別感”がぎゅっと詰まっています。
そこで本記事では、
- 1,000THB前後から楽しめるコスパの良いお店
- 内装やスイーツが可愛くて写真映えする人気スポット
- 観光と一緒に回りやすい立地の名店
を中心に、旅行者目線で本当におすすめできるアフタヌーンティーだけを厳選してご紹介します。
さらに、価格の目安や予約のコツ、周辺の観光スポットまでまとめているので、
この記事を読めば自分にぴったりのバンコク・アフタヌーンティーがすぐに見つかるはずです。
- バンコクのアフタヌーンティー選び
- 一目で比較!安い×おしゃれ×写真映え「厳選」早見表
- SO/ Bangkok|“ホテルAT入門”圧倒的コスパ
- The Standard Bangkok Mahanakhon(TEASE)|モードでおしゃれ
- Erawan Tea Room(Grand Hyatt Erawan)|タイらしさが上品に映える名店
- 137 Pillars Suites & Residences(Baan Borneo Club)|大人の隠れ家
- Shangri-La Bangkok(Lobby Lounge)|川沿いホテルAT
- The Peninsula Bangkok(The Lobby)|王道の「一番きれいな午後」を撮るなら
- The Mustang Blu|世界観で写真映え
- モデルコース提案|アフタヌーンティーと観光を1日で満喫
- よくある質問(初めての人が気になるところ)
- まとめ|「安い×おしゃれ×写真映え」なら、まずはこの3択!
バンコクのアフタヌーンティー選び
「安い」の基準は“1人1,000THB前後”から
バンコクは高級ホテルでもセットが充実している一方、1人1,000THB前後で雰囲気まで楽しめる店もあります(後述のSO/やThe Standardなど)。
1,000タイバーツ(THB)は、日本円でおよそ4,900〜5,000円前後(為替の中間レート基準)になります(※実際の両替時のレートや手数料によって多少前後します)。
++表記
→ 税・サービス料が別(あとから加算)
net表記
→ 税・サービス料込みの最終価格
写真映えは「採光」「席間隔」「テーマ性」で決まる
同じ“ホテルラウンジ”でも、天井高・窓の大きさ・席の密度で写真の雰囲気が大きく変わります。
白基調×自然光は肌もスイーツも盛れやすい王道。
予約はTableCheckや公式、割引はカード/キャンペーンも狙う
人気店は週末に埋まりがち。
Erawan Tea Roomはアフタヌーンティー提供時間(14:30–17:30)が明記され、予約導線も整っています。
また、JCBやKTCなどカード系プロモでホテルアフタヌーンティーが割引になるケースも。
一目で比較!安い×おしゃれ×写真映え「厳選」早見表
価格は目安(税・サービス料 “++” 別表記あり)。最新は各公式・予約サイトで確認を。
| 店名 | 価格目安 | 雰囲気/映えポイント | エリア/アクセス目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| SO/ Bangkok | 650++THB/人(情報例) | デザインホテル系・テーマ性あるティーセット | ルンピニー周辺 | とにかくコスパ重視でホテルATしたい |
| The Standard, Bangkok Mahanakhon(TEASE) | 990++THB/セット(期間投稿例) | モノトーン/スタイリッシュ、都会的に映える | マハナコーン近く | “今っぽい”映え写真を量産したい |
| Erawan Tea Room(Grand Hyatt Erawan) | 800++THB~(提供時間:14:30–17:30) | タイ要素のあるティー、ランドマーク至近 | エラワン祠周辺 | タイらしさ×上品さを両立したい |
| 137 Pillars(Baan Borneo Club) | 1,600++THB/2人(季節セット例) | 洗練されたクラブ空間、落ち着き映え | プロンポン方面 | 静かに“大人かわいい”写真を撮りたい |
| Shangri-La Bangkok(Lobby Lounge) | 1,100netTHB/1人・1,999netTHB/2人) | リバーサイドホテルの王道ラウンジ感 | チャオプラヤー川沿い | 川沿いの優雅さをお得に楽しみたい |
| The Peninsula Bangkok(The Lobby) | 1,288++THB/1人前後(季節投稿例あり) | 天井高&リバーサイド、正統派の映え | チャオプラヤー川沿い | “一生に一度感”の王道ATがしたい |
| The Mustang Blu(カフェ利用) | ドリンク約300THB/ケーキ約400THBなどの例 | 退廃美×ヴィンテージ、唯一無二の写真 | フアランポーン周辺 | 甘いだけじゃない「世界観カフェ」派 |
SO/ Bangkok|“ホテルAT入門”圧倒的コスパ
デザインホテルらしく、ティースタンドや小物に遊び心があり、写真に“ストーリー”が出ます。
情報例として650++THB/人の記載が見つかり、バンコクのホテルATとしてはかなりお得。
おすすめの楽しみ方:
- 早めの時間に行って写真映えする席を確保(スイーツの立体感が出る)
- 2人なら「スタンド+ドリンク」構図→手元の紅茶→全景、の順に撮ると映えが安定
近くの観光スポット(ついでに行ける)
- ルンピニー公園:都会のオアシス散歩に◎
- (時間があれば)ルンピニー周辺のルーフトップバー巡りも相性良し
The Standard Bangkok Mahanakhon(TEASE)|モードでおしゃれ
「かわいい」より「かっこいい」寄りの映えならここ。
投稿情報として、2026年2月のセット990++THBの案内が確認でき、時期限定テーマで価格や内容が変わるタイプ。
近くの観光スポット
- King Power Mahanakhon(マハナコーン):展望台・スカイウォークで“空の上写真”まで回収
- シーロム周辺:街歩き、カフェ、ナイトマーケット方面へもつなげやすい

Erawan Tea Room(Grand Hyatt Erawan)|タイらしさが上品に映える名店
“ホテルの豪華さ”だけではなく、タイ要素のあるアフタヌーンティーとして人気。
公式の予約ページで、提供時間が14:30–17:30と明記されています。
また、Grand Hyatt Erawan側の案内で、エラワン祠(Erawan Shrine)を見下ろす立地や、タイ料理・タイ風味ATの評価が触れられています。
映えの作り方:
- “タイ×洋”のコントラスト(器、ハーブ、色)をアップで撮る
- 背景にエラワン祠周辺のきらめきが入る席だと旅感が強い
近くの観光スポット
- エラワン祠:バンコク中心の定番スポット
- セントラルワールド/サイアム方面:買い物・街歩きも可能
137 Pillars Suites & Residences(Baan Borneo Club)|大人の隠れ家
季節メニューのページで、1,600++THB/2人(Monsoon Teaまたはコンブチャ付)という具体的なセット価格例が確認できます。
派手すぎないのに写真が上品に決まるので、記念日・誕生日にも相性◎。
近くの観光スポット
- EmQuartier / Emporium:ショッピング+カフェ巡り
- ベンジャシリ公園:夕方の散歩が気持ちいい

Shangri-La Bangkok(Lobby Lounge)|川沿いホテルAT
公式で、1,100 net/1人、1,999 net/2人の案内が確認できます。
“リバーサイドのホテルラウンジ”は非日常感が強いので、旅の中盤に入れると満足度が跳ね上がるタイプ。
近くの観光スポット
- アジアティーク(Asiatique):夜の観光・買い物
- サパーンタクシン周辺:ボート移動の起点にも便利

The Peninsula Bangkok(The Lobby)|王道の「一番きれいな午後」を撮るなら
公式ページで“Peninsula Afternoon Tea”の案内が確認でき、ロビーでのシグネチャー体験として打ち出されています。
また季節投稿として、1,288++THB/1人、2,188++THB/1人などの例が見つかります(時期により変動)。
優雅で贅沢な旅の記念になります。
近くの観光スポット
- ICONSIAM:巨大複合商業施設、撮影スポットも多い
- ワット・アルン/ワット・ポー:川を挟んで寺院観光も組みやすい

The Mustang Blu|世界観で写真映え
カフェとしての写真映えが独特で、レビュー/投稿では「写真スポットが多い」趣旨のコメントが見られます。
一方で価格感の例として、ドリンク約300THB・ケーキ約400THB、2人で合計1,500–2,000THB程度の目安が語られている投稿もあります(オーダー条件がある場合も)。
さらに別投稿では、1人あたり300〜500THBレンジとされる例もあり、注文内容で予算調整しやすいタイプ。
近くの観光スポット
- フアランポーン駅周辺:レトロな街歩き
- ヤワラート(中華街):夜の屋台・グルメへ流れやすい
モデルコース提案|アフタヌーンティーと観光を1日で満喫
都心ショッピング×上品ATコース(初心者向け)
- 午前:サイアム〜セントラルワールド散策
- 午後:Erawan Tea Roomでタイ要素AT(14:30–)
- 夕方:買い物の続き→夜景バー
映え全振りコース(写真メイン)
- 午後:**The Standard(TEASE)**でモードAT
- そのまま:マハナコーン展望台→夕景
- 夜:シーロム方面でナイトマーケット/バー
リバーサイド優雅コース(非日常重視)
- 午後:Shangri-La or Peninsulaで川沿いAT
- 夕方:ICONSIAM散策→ボート移動で夜景
よくある質問(初めての人が気になるところ)
ドレスコードは必要?
高級ホテルは“スマートカジュアル”が安心。
短パン・ビーチサンダルは避け、写真の完成度的にも少しきれいめが◎。
一人でも行ける?
行けます。セットが2名用中心の店もあるので、1名用プランの有無や最低注文条件を予約時に確認を。
Erawan Tea Roomのように予約導線が明確な店は安心材料になります。
まとめ|「安い×おしゃれ×写真映え」なら、まずはこの3択!
- コスパ重視でホテルATを叶える:SO/ Bangkok(価格例:650++THB/人)
- 都会的に映えたい:The Standard(TEASE|990++THBの期間例あり)
- タイらしさ×上品さ:Erawan Tea Room(14:30–17:30提供)
バンコクのアフタヌーンティーは、選び方次第で「意外と安いのに、写真も体験もラグジュアリー」に楽しむことが可能です。
次のタイ旅行は、観光の合間に“優雅な午後”を満喫してください。


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