新宝島

八丈島

ようこそ、
東京からいちばん近い南国の島へ

東京からいちばん近い南国の島、八丈島はかつて「日本のハワイ」とも呼ばれていました。

東京から南へ約300㎞、ふたつの火山が隆起してできあがったひょうたん型の島には樹木生い茂る豊かな自然が広がっています。

また、「八丈ブルー」と呼ばれる海には黒潮の流れにのってきたウミガメなどの海洋生物が多く、ダイビングやシュノーケリングスポットとしても有名です。

八丈島ロングサマー

八丈島 八丈島ロングサマー

羽田から55分で行ける八丈島は、東京とは思えないほど海と山の大自然に囲まれた南の島。
「八丈ブルー」と呼ばれるほど、その海の透明度は高く壮麗なのでサマーシーズンこそ堪能したいもの。
そんな八丈島の夏は特に長く、10月まで島全体が活気にあふれており、
マリンスポーツやジオトレッキングなど日常を忘れさせてくれる様々なアクティビティを満喫できます。
八丈島が発するエネルギーと、ゆっくり流れる時間を味わう非日常体験があなたを待っています。

古くからの島流しの地、八丈島

過去、日本には流罪(島流し)という死罪の次に重い刑があり、
八丈島を含む伊豆諸島も流刑地として広く知れ渡っていました。

中世から近代にかけて多くの罪人が島流しされましたが、その中でも有名なのはあの豊臣五大老のひとり宇喜多秀家でしょう。
秀家は、関ケ原の戦いの敗北によって34歳のときに2人の息子など、一行13人と共に島に渡り、その後84歳で亡くなるまでの50年間を八丈島で過ごしました。

島には秀家に関する資料が今も多く残っており、岡山城築城400年という節目の年には、秀家とその妻豪姫の像がこの地に建てられました。

©一般社団法人 八丈島観光協会

八丈島

島唯一の人工ビーチ、底戸海水浴場

火山によってできた八丈島には岩場のビーチが多くありますが、人工ビーチの底戸海水浴場は毎年たくさんの観光客でにぎわっています。

底戸ビーチの特徴は何といっても、透明度抜群の海とウミガメや
サンゴ礁を身近に楽しめることです。

堤防から飛びこむ子どもたちは底戸ビーチの風物詩!
海水浴や飛び込みはもちろん様々なアクティビティが楽しめる、一番人気のビーチです。

©一般社団法人 八丈島観光協会

八丈島

美しい夕日が見られる絶景の地、横間ヶ浦海岸

雄大な自然が広がる八丈島にあって、絶景を見られることで人気なのがこの横間ヶ浦海岸です。

全長500メートルにもなる海岸には遮るものは何もなく、八丈小島と八丈ブルーの海を満喫できます。

晴れ渡った昼間はもちろんのこと、八丈小島に沈む美しい夕日も、それだけを見に来る人がいるほどの人気ぶりです。

また、島の伝承にまつわる縁結びのスポットとしても最近は人気を集めています。

©一般社団法人 八丈島観光協会

八丈島

Photo Gallery八丈島をめぐる風景です。

八丈島のフォトギャラリー
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