新宝島

北大東島

約4800万年前ニューギニア諸島で誕生した、うふ(遥か)あがり(東)の島

沖縄本島から約360Km離れた、沖縄最東端の島。明治36年から開拓がはじまり、サトウキビ畑などの自然に恵まれた北大東島。
観光地としてはまだまだ未開の北大東島では、きっと今までに味わえなかった素朴な温かさに出会える事でしょう!

島全体がファミリーのような、
温かい人々に出会えるアットホームな北大東島

北大東島 島全体がファミリーのような、<br />
温かい人々に出会えるアットホームな北大東島

遥か昔から琉球王国の人々の間で知られていたが、1534年スペイン人により初めて存在を確認され1885年に内務省により、北大東島・南大東島は日本の領土であると認めらました。
明治36年から開拓が始まり、今もなおエネルギッシュに、そして温かく穏やかな明るい人々が住む島、北大東島。
決して大きな観光地ではありませんが、豊かな自然に恵まれた、素朴で明るい北大東島の休日を心行くまで、満喫ください。

沖縄で一番早く御来光と出会える島

沖縄海に沿って建てられた、沖縄最東端碑と日時計。
沖縄で一番早いご来光を拝めば体中にパワーがあふれ、なんだかとてもHappyな1日がはじまります!
©OCVB

北大東島

接岸せずクレーン車にて荷下ろしのみの港

現役の港ではあるが現在は接岸せず、クレーン車のみで荷下ろしをする港。
西港の少し坂を上ったところにある燐鉱石貯蔵庫跡は国指定の史跡であり廃墟となっているが、どこか異国情緒漂う風景が広がっています。
©OCVB

北大東島

国の天然記念物、ダイトウコウモリ

国の天然記念物に指定されているダイトウコウモリ。絶滅危惧種で南北大東島にのみにしか生息していません。
昼は眠り、夜に活動する夜行性のダイトウコウモリは、テリハボクの林やビロウの木におり、夜もしかしたら出会えるかもしれません。
天然記念物に出会えるなんてあまりないので、出合いを求めてみるのはいかがですか?
©OCVB

北大東島

島を見守る産土神

開拓時より島民を見守る大東宮。
神秘の世界で手を合わせれば島を訪れた旅人も見守ってくれるはず。
夜には天然記念物のダイトウコウモリが飛び交うなど島の自然な恵みを感じられます。
©OCVB

北大東島

ご滞在はハマユウ荘!

北大東島は観光地としてはまだ未開発、宿泊施設も現在2件のみ。
今回ご宿泊頂くハマユウ荘は高台にあるため島が一望できます。全室バルコニー付の部屋からぜひ北大東島のパノラマを満喫してください!

北大東島

Photo Gallery北大東島をめぐる風景です。