金毘羅さんの参拝にかかる所要時間は?参道の見どころと一緒に徹底解説

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金毘羅さんへ行くとき、「参拝にはどれくらい時間がかかる?」「夕方からでも登れる?」と気になる人は多いのではないでしょうか。

金毘羅さんは、香川県仲多度郡琴平町にある金刀比羅宮のことです。

長い石段を登って参拝することで知られており、御本宮までは785段、奥社までは1,368段あります。

段数だけを見ると少し大変そうに感じますが、途中には見どころや休憩できる場所もあり、時間に余裕を持てば初めてでも無理なく楽しめます。(参考:香川県観光協会公式サイト – うどん県旅ネット)

この記事では、金毘羅さんの参拝にかかる所要時間、何時まで登れるのか、授与所の時間、参道の見どころ、境内周辺の休憩候補までまとめます。

金毘羅さんの参拝時間はどれくらい?まずは目安をチェック

金毘羅さんの参拝にかかる所要時間は、御本宮までなら1.5〜2.5時間奥社まで行くなら3〜4時間ほど見ておくと予定を立てやすいです。

金刀比羅宮の公式情報を見ると、御本宮までの歩行時間はページによって「片道30分ほど」「片道約40分」「片道約1時間」と目安に幅があります。

参考:金刀比羅宮公式サイト「参拝ガイド 御本宮編」「ゴールデンウィークQ&A」「金刀比羅宮公式サイト」

ページによって時間に幅があるため、この記事では歩く速さや混雑、休憩の入れ方によって変わる前提で考えます。

御本宮までの所要時間は1.5〜2.5時間

御本宮までで区切る場合は、参拝や休憩、写真を撮る時間も含めて1.5〜2.5時間ほど見ておくと無理なく回りやすいです。

表参道から石段を上がって御本宮を参拝し、そのまま下山するだけなら、初めての人でも予定に組み込みやすいです。

まずは御本宮までを目標にして、余裕があれば参道や境内をゆっくり楽しむくらいの予定にしておくと安心です。 

奥社までの所要時間は3〜4時間

奥社まで行く場合は、参拝や休憩の時間も含めて3〜4時間ほど見ておくと安心です。

奥社は、御本宮からさらに先へ進んだ場所にあり、御本宮までの参拝とはまた違った静かな雰囲気を感じられます。

金刀比羅宮公式サイトの奥社参拝ガイドでは、御本宮から奥社まで約1.2km、石段583段と紹介されています。(参考:金刀比羅宮公式サイト「参拝ガイド 奥社編」

午後遅めの到着や、暑さ・雨が気になる日は、御本宮までにして参道散策を楽しむ選択もおすすめです。

短時間参拝なら御本宮までが基本

短時間で参拝するなら、「表参道→御本宮参拝→下山」に絞るのがおすすめです。

参拝だけなら2時間ほどで回れますが、混雑している日や御朱印・お守りを受けたい日は足りなく感じるかもしれません。

食事やお土産は上りで増やしすぎず、下山後に回すと身軽に歩きやすくなります。

金毘羅さんは何時まで登れる?参拝時間と授与所の時間を確認

金毘羅さんは、「境内に入れる時間」と「御本宮・授与所・奥社方面の時間」を分けて見ておくと、当日の予定を立てやすくなります。

香川県観光協会の案内では、参拝時間は6:00〜18:00授与所の開閉時間は8:30〜17:00とされています。

金刀比羅宮公式のお知らせでも、御本宮や御本宮前御神札授与所、奥社、奥社道の時間が分けて案内されています。

金刀比羅宮公式サイト「各社・施設の時間」

参拝時間や施設の対応は、行事・天候などで変わる可能性もあります。

出発前には、金刀比羅宮公式サイトや香川県観光協会の情報で最新状況を確認しておくと安心です。

御朱印やお守りは早めの到着が安心

御朱印やお守りを受けたい場合は、授与所の時間が17時までとされているため、夕方に登り始めると、途中で焦ってしまうことがあります。

週末や連休、行事の時期は、参道や石段で人の流れがゆっくりになることもあります。

上りにかかる時間だけでなく、立ち止まる時間や授与所での待ち時間も少し見ておきましょう。

参道の見どころを押さえて御本宮・奥社へ無理なく進もう

金毘羅さんの参道には、雰囲気が変わる場所や歴史ある建物が点在しています。

香川県観光協会でも、大門、五人百姓、書院、旭社などが石段沿いの見どころとして紹介されています。

表参道は下山後にゆっくり楽しむ

表参道は、石段を登り始める前のエリアです。

うどん店や土産物店、甘味処が並び、歩き始めから旅気分が高まります。

香川県観光協会公式サイト「うどん県旅ネット|金刀比羅宮ガイド」

上りでは飲み物など軽いものだけにして、食事や買い物は下山後に回すのがおすすめです。

大門・五人百姓は参道の見どころ

大門は、石段を進んだ先にある神域の総門です。

大門付近には、五人百姓として知られる飴屋もあります。

大門まで登ると、汗をかきながらも空気の気持ちよさに心が洗われます。

このあたりから参道の雰囲気が少し変わるため、ひと息つきながら先へ進む目安にしやすい場所です。

書院・旭社は御本宮前の見どころ

書院や旭社は、御本宮へ向かう途中にある見どころです。

書院は円山応挙の作品とともに重要文化財として紹介され、旭社も美しい彫刻が施された重要文化財として知られています。

御本宮まで登ると、旭社の立派さや参拝後の景色に感動します。 

短時間で回る日は、まず御本宮参拝を優先し、余った時間で立ち寄るくらいの配分が安心です。

石段500段目の神椿でひと休み 

途中で休憩したい場合は、神椿も候補になります。

カフェ&レストラン神椿は、金刀比羅宮境内の石段500段目にある休憩スポットで、御本宮参拝を目指す人に憩いの時間を提供してくれます。(参考:金刀比羅宮 カフェ&レストラン神椿)

参拝途中に休める場所を知っておくと、御本宮や奥社までの予定も立てやすくなります。

御本宮参拝を最初のゴールにする

初めての金毘羅さんなら、まずは御本宮を最初のゴールにするのがおすすめです。

御本宮は、石段785段を登った先にあり、北西側には展望台が設けられています。

実際登ってみると、785段を登った達成感や、到着後に見える景色が最高です。

奥社へ行くかは御本宮で判断する 

奥社まで進むと、御本宮までとはまた違った静かな雰囲気を味わえます。

石段は増えますが、時間と体力に余裕がある日なら達成感も大きい場所です。

午後遅めの到着や天候が気になる日は、御本宮までで区切って参道散策を楽しむのもおすすめです。

まとめ

金毘羅さんの参拝所要時間は、御本宮までなら1.5〜2.5時間、奥社まで行くなら3〜4時間を目安にすると予定を立てやすくなります。

御朱印やお守りを受けたい人は、授与所の時間を確認し、午後早めに登り始めると安心です。

参道には表参道、大門、五人百姓、書院、旭社、神椿など、歩きながら楽しめる見どころもあります。

まずは御本宮を目標にして、時間と体力に余裕があれば奥社へ。

食事やお土産は下山後の楽しみにしておくと、石段も身軽に歩けます。

無理のない予定で、金毘羅さんらしい参拝時間をゆっくり楽しんでください。

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