春の東京を代表する花見スポットといえば、やはり上野。
満開の桜並木の下にずらりと並ぶ屋台、夜になるとぼんぼりに照らされる幻想的な夜桜、そして全国各地のグルメが集まるにぎやかな雰囲気――上野桜祭りは「桜+屋台+観光」が一度に楽しめる都内屈指のイベントです。
そこで本記事では、上野桜祭り2026の屋台情報を完全ガイドとして、次のポイントをわかりやすくまとめました。
- 屋台の出店場所(さくら通り・不忍池・噴水広場など)
- 営業時間の目安と夜桜タイムの楽しみ方
- 絶対に外せないおすすめグルメ
- 混雑を避ける回り方のコツ
- ついでに立ち寄りたい周辺観光スポット
この記事を読めば、当日迷わず屋台グルメを満喫できる「最短ルート」がわかります。
2026年の春、上野で最高のお花見体験をするために、ぜひ最後までチェックしてみてください。
上野桜祭り2026(うえの桜まつり)屋台情報
- 屋台・露店は主に 上野恩賜公園内の複数エリアに分散(さくら通り/不忍池周辺/噴水広場周辺など)
- 営業時間は一律ではないものの、日中〜夜(だいたい10:00頃〜20〜21:00頃)が目安。イベント型の「桜フェスタ」は時間が明確な年が多い
- 2026年の開催期間は「予定」表記で情報が出ており、3/14〜4/5(予定)などの案内が見られる(今後変更の可能性あり)
上野桜祭り2026の開催概要
2026年は「第77回 うえの桜まつり」として、2026年3月14日(土)〜4月5日(日)(予定)という案内が複数で確認できます。
公園の開園時間は5:00〜23:00の情報が出ています。
また、夜桜の雰囲気を作るぼんぼり点灯(ライトアップ)の案内もあり、夜の時間帯は特に屋台がにぎわうところも上野の特徴です。
屋台の出店場所マップ「主要エリア」一覧
上野の屋台はさまざまな場所に出店しており、目的に合わせてエリアを選ぶのがコツです。
屋台エリア早見表(2026向け:確定+例年傾向)
| エリア | どんな屋台が多い? | 雰囲気 | 目安の営業時間 |
|---|---|---|---|
| さくら通り(桜並木メイン導線) | 定番の食べ歩き系が集まりやすい | とにかく混む/花見感MAX | 店により変動(昼〜夜) |
| 不忍池周辺(蓮見デッキ前など) | 多国籍・ドリンク系が展開される年も | 風が抜けて歩きやすい | イベント型は10:00〜21:00例 |
| 竹の台広場(噴水広場) | “物産展系”の大規模ブースが出やすい | 目的買いしやすい | 10:00〜21:00例 |
| 袴腰広場 | 地元上野や復興支援系が集まる年も | 比較的落ち着く瞬間あり | 10:00〜21:00例 |
3/30(日)の上野恩賜公園の様子
— ぐでママ (@gudegudenmama) March 30, 2025
桜は7分咲き、場所によっては満開でした!
屋台は大通り沿いから入ってすぐのところに2、30件ほどあります! pic.twitter.com/FNi4pCtrKt
営業時間は何時から何時まで?(屋台・露店/桜フェスタ別)
屋台(露店)の営業時間目安
屋台の営業時間は年・店舗で変わりますが、公開情報では10時頃〜20〜21時頃が目安として紹介されています。
夜桜の時間に合わせて遅めまで営業するケースも。
「うえの桜フェスタ」系(会場型イベント)の営業時間例
2025年の案内では、上野公園内の複数会場で10:00〜21:00(最終日20:00終了)のように明確に設定されていました。
2026も近い運用になる可能性が高いので、計画を立てるならこの時間帯を“軸”にすると動きやすいです。
おすすめグルメ完全ガイド
上野の屋台は、いわゆる縁日系(焼きそば・たこ焼き等)だけでなく、近年は物産展・ご当地・多国籍が強いのが特徴。
ここでは「エリア別」に攻めましょう。
先日の上野。最近身体が重いので明日からやせたいと思いつついろいろ食べた。屋台のつぶ貝最高!台湾小籠包も本気のやつだった。あんな混んでるところにわざわざ行く気が知れないと思ってたけど、桜はきれいだし屋台が大充実してて無計画にぶらぶら歩くだけですごく楽しめた pic.twitter.com/kvZqtiDgZp
— 銀平 (@guinpei50) April 10, 2025
初めて上野のお花見風景見ました
— nao (@lespo_n) April 5, 2025
桜白っぽいなーと思ったらウエノシラユキシダレってここだけの品種なんやね
フェアの屋台も美味しかったし満足(๑'ڡ'๑)୨♡ pic.twitter.com/Cy8tbaGkWD
噴水広場(竹の台広場)で狙いたい:ご当地・肉系・名店コラボ
噴水広場は“食の物産展”が強く、全国グルメを一気に回収しやすい会場です。
2025年の告知では「80店舗以上」や具体的な出店予定メニューに触れられていました。
- メンチカツ系:食べ歩き最強。サクッと済ませたい時の正解(例:肉系名店メニューが出店予定として紹介)
- ご当地どんぶり・麺:座って食べたい派はここで“主食”を確保
- 限定コラボフード:毎年テーマが変わりやすいので、現地看板チェック推奨
袴腰広場で狙いたい:地元上野・応援消費・お弁当
袴腰広場は「地元上野+復興支援」など、ストーリー性あるブースが並ぶ年があり、“買って嬉しい”系が強い印象。
地元名店のお弁当販売に触れた案内もあります(数量終了の可能性あり)。
- 名店弁当(数量限定系):午前〜昼が勝負
- 地元のつまみ+ドリンク:桜を見ながら“ちょい飲み”に相性◎
不忍池(蓮見デッキ前)で狙いたい:多国籍&ドリンク
不忍池周辺は景色が良く、“映えるフード”や海外系メニューが揃いやすい導線。
イベント会場として「蓮見デッキ前」が使われた案内もあります。
- エスニック(香り強め):桜×スパイスで記憶に残る
- ビール・カクテル系:夜桜タイムの満足度が跳ね上がる(飲み過ぎ注意)
混雑を避けて屋台を快適に回る「時間帯・ルート戦略」
上野は全国屈指の混雑になりやすい桜名所。
屋台は“行列を避ける行動設計”で満足度が変わります。
うんざりするほど人がいるのも含めて上野の桜なんだけど、桜並木からそれた上野東照宮のあたりも桜がきれいで人も少し減る。飲める屋台が出てるので、ここで花見しながら飯を食うのが家族の恒例行事になってる。桜と熱燗ともつ煮と子どもって、意味分かんないくらい人を幸せにする。 pic.twitter.com/YWo0Aqkn0T
— 大熊信 (@die_kuma) April 5, 2025
おすすめの回り方(初心者向け)
- 午前中に噴水広場へ:物産展・会場型は昼から混む
- 昼過ぎは不忍池方面へ逃げる:歩きながら食べる
- 夕方〜夜はさくら通りで締め:ぼんぼりが灯って雰囲気最高潮
混雑回避の鉄板
- 平日午前が比較的狙い目(週末・見頃ピークは別世界)
- 食べ歩き中心なら、“主食は会場型”“つまみは露店”で分散するとラク
屋台と合わせて知っておきたい「ルール・注意点」
上野恩賜公園はルールが明確です。特に重要なのはこのあたり。
- 火気厳禁(コンロ等NG):安全のため守りましょう
- 公園の開園時間(案内上)は5:00〜23:00。時間外の立入は不可
- 場所取りや宴会ルールは年によって運用が変わることがあるため、現地掲示も確認推奨
上野桜祭りついでに寄りたい周辺観光スポット(サクッと紹介)
屋台だけで帰るのはもったいないのが上野。徒歩圏で“東京っぽさ”を回収できます。
定番(初めての上野なら外せない)
- 上野動物園:パンダで有名。午前から動くと回しやすい
- 東京国立博物館/国立科学博物館:雨の日の逃げ先にも強い
- 上野東照宮:公園内の歴史スポットとして桜散歩に相性◎(お花見スポットとしても紹介あり)
食べ歩き延長戦
- アメ横(アメヤ横丁):屋台で満腹でも“つい買う”魔力がある
- 谷中エリア(谷中銀座方面):人混みを少し避けて下町散策したい人向け
よくある質問(FAQ)
Q. 2026年の屋台はいつからいつまで?
「うえの桜まつり」自体は2026/3/14〜4/5(予定)という案内が確認できます。
屋台は桜の状況で増減しやすく、会場型イベント(桜フェスタ等)は別日程で告知されることもあるため、直前情報もチェックが安心です。
Q. 雨の日でも屋台はやってる?
屋台は天候で短縮・休止があり得ます。
特に露店は影響を受けやすいので、「会場型(時間が決まっている催し)」を軸にすると判断しやすいです。
まとめ
上野桜祭り2026の屋台攻略はシンプルで、
①噴水広場(会場型)で狙い買い → ②不忍池で景色&多国籍 → ③さくら通りで夜桜締めが最適解になりやすいです。
最後にもう一度、要点だけ。
- 出店場所は複数(さくら通り/不忍池/噴水広場/袴腰広場など)
- 営業時間は目安10:00〜20〜21:00、会場型は10:00〜21:00例
- 火気厳禁などルールを守って快適に
このガイドを参考に、2026年の上野を「桜も屋台も」全力で楽しんでください。


コメント