池の平ホテルで泊まるなら何館がいい?家族旅行・カップル・子連れ別!館の選び方ガイド

ホテル情報

白樺湖エリアを代表する大型リゾートホテル「池の平ホテル」。
温泉・ビュッフェ・遊園地がすべて揃い、家族旅行・子連れ旅行・カップル旅行の定番宿として高い人気を誇っています。

しかし、いざ予約しようとすると
「新本館・東館・アネックス館って何が違うの?」
「子連れならどの館が一番ラク?」
「カップルで泊まるなら雰囲気がいいのはどこ?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実は池の平ホテルは、どの館を選ぶかで満足度が大きく変わるホテルです。
理由は、

  • 温泉・食事会場までの距離
  • 客室タイプ(畳・ベッド・テーマルーム)
  • 子ども向け設備や動線の違い
    といったポイントが、館ごとに大きく異なるからです。

そこで本記事では、公式サイト・最新の宿泊情報をもとに

  • 家族旅行
  • カップル旅行
  • 子連れ(赤ちゃん・未就学児含む)

それぞれのシーン別に、
「池の平ホテルで泊まるなら何館がベストなのか」を分かりやすく解説します。

さらに、

  • 各館の特徴比較表
  • 失敗しない館選びのチェックポイント
  • 実際に迷いやすいポイントの整理

まで網羅しているので、この記事を読めば自分に合った館がすぐに分かります。

結論:迷ったらこの館

  • 移動の快適さ重視:アネックス館(新本館3Fと直結)
  • 最新感・非日常感重視:新本館(2023年4月22日オープン)
  • 遊園地中心で動きたい:東館(新本館へ連絡通路で徒歩4分)

池の平ホテルの「館」って何が違う?

池の平ホテルは、主に「新本館」「東館」「アネックス館」の3エリアで滞在の経路が変わります。

食事会場や温泉は新本館側に集約されているため、“温泉・食事に何回行くか”が館選びの核心です。

3館の特徴を一発比較(早見表)

ざっくり雰囲気強み注意点こんな人におすすめ
新本館最新・リゾート感ロビー/温泉/レストランが近い。新客室73室料金は上がりやすい記念日、カップル、快適派
東館落ち着く和モダン畳×ベッド系で子どもと過ごしやすい温泉・食事へ徒歩4分移動遊園地メイン、コスパ派
アネックス館客室バリエ豊富新本館3F直結で移動が最短。テーマ/ベビー向け客室部屋タイプで当たり外れが出やすい子連れ、三世代、移動少なめ派

【家族旅行】おすすめ館の選び方

家族旅行は「みんなの体力差」が出ます。

食事・温泉の回数が増えるほど、移動距離の差が効いてきます。

三世代・小学生以上もいるなら:アネックス館

アネックス館は新本館3Fに直結なので、ビュッフェや温泉へ“エレベーター感覚”で行けるのが大きな武器。

夜に温泉→部屋→もう一回…がラクです。

狙い目客室:和洋室や最上階の「和みルーム」など、畳スペースがあるタイプだと荷物が散らかっても安心。

遊園地で全力なら:東館

「池の平ファミリーランド・スノーパーク隣接(徒歩1分)」と案内されており、アクティビティ優先の家族には動きやすい立地です。

一方で、温泉・食事は新本館側。連絡通路で徒歩4分の移動が毎回発生するので、夜の移動が面倒なら注意。

【カップル】おすすめ館の選び方

“ときめき”は、部屋の雰囲気+館内の居心地で決まります。

記念日・上質ステイなら:新本館

新本館は2023年に全面改築され、フロント/ロビーからリゾート感が強いのが魅力。

夕食はフードホール型のビュッフェで、個店が並ぶスタイル。

食のライブ感がデート向きです。

温泉を何度も楽しむなら:アネックス館

「温泉→湯上がりラウンジ→部屋」の往復がラクだと、滞在が一気に贅沢になります。

アネックス館は直結動線で、温泉を何度も入ることが苦になりません。

【子連れ】おすすめ館の選び方(赤ちゃん〜未就学)

子連れは「段差・廊下の長さ・備品」がストレスの分かれ目。ベビーカーがあるなら“移動の少なさ”を最優先に。

赤ちゃん連れ(0〜2歳)なら:アネックス館のmamatoco room

池の平ホテルはミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」に認定され、アネックス館には0〜2歳向けの“ママトコルーム”があります。

玄関口や洗面台など、赤ちゃん連れの動線に配慮した設計が公式に明記されているので、初めての温泉旅行でも安心材料になります。

キャラクタールームで機嫌を取るなら:東館 or アネックス館

プリキュア系の客室は東館にも案内があります。

アネックス館にはプリキュアの“プレミアムルーム”や、仮面ライダー、ピングーなど多彩なテーマルームが用意されています。

「子どもが寝るまでの時間」がご褒美タイムになるので、雨の日や冬でも満足度が上がりやすい選択です。

失敗しないためのチェックリスト(予約前)

チェック項目目安迷ったら
温泉に行く回数1回だけ / 何回も何回も→アネックス館
食事の移動近いほど楽子連れ・三世代→近い館
部屋の床畳ありは便利乳幼児→畳 or ベビー特化
遊園地優先度高い/低い高い→東館寄り

よくある質問

Q. 東館は古い?

東館は和モダン系の客室を案内しており、畳スペース+ベッドの構成が特徴です。

最新設備を最重視するなら新本館、動線重視ならアネックス館と比較して決めるのがおすすめです。

Q. 食事会場はどこ?

オールデイダイニング「湖畔の風」は新本館側で、朝食・夕食ビュッフェを提供しています。

まとめ:あなたの旅の目的で“館”を決めよう

  • カップルで非日常→新本館
  • 子連れでストレス最小→アネックス館(特に赤ちゃんはmamatoco)
  • 遊園地を最優先→東館(ただし温泉・食事の徒歩移動は織り込み)

同じホテルでも、館を変えるだけで「疲れにくさ」と「思い出の濃さ」が変わります。

旅の目的を1つ決めて、逆算して選べば失敗しません。

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