「アフタヌーンティー=高い・ホテル限定・特別な日」というイメージ、まだ持っていませんか?
実は千葉には、2,000円前後で楽しめるコスパ抜群、しかも写真映えするアフタヌーンティーが意外とたくさんあります。
最近では、
- 平日限定で安くなるプラン
- 予約なしで気軽に立ち寄れるティールーム
- 人が少なく、世界観が強い“穴場カフェ”
そんなちょうどいいアフタヌーンティーを探している人に、千葉はかなり狙い目のエリアです。
本記事では、
- 平日限定でコスパが良いお店
- 知る人ぞ知る“映え穴場カフェ”
- 予約不要で入りやすいお店
- ホテル系でも比較的手が届きやすいプラン
をエリア別・目的別にわかりやすく整理しました。
さらに、アフタヌーンティーと一緒に楽しめる周辺観光スポットも紹介しているので、「半日〜1日のお出かけプラン」を立てたい方にも役立ちます。
ぜひ、自分にぴったりのお店を見つけてください。
千葉の“安くて映える”アフタヌーンティーの選び方
コスパ最優先なら「平日限定」を狙う
平日はホテル・レストランも席が落ち着きやすく、平日限定の割安プランが出やすいのが鉄板です。
たとえば千葉駅近くの「Princess Cheers Cafe」は平日1,980円のアフタヌーンティープランがあります。
“映え”は「スタンド+内装+光」で決まる
写真映えは、味よりもまず
- 2〜3段スタンド(高さ)
- 窓際・自然光(肌がきれい)
- 店内の世界観(装飾・器)
が勝ちやすいです。古民家やコンセプト系は、低価格でも“映え偏差値”が高め。
当日派は「予約不可のティールーム」or「予約なしOK明記」を狙う
当日など予約なしのお店を探すなら、そもそも席予約を受けていない店が最強。
柏のアフタヌーンティー・ティールームは、店舗案内で予約不可/予約を承らない旨が明記されています。
まずはここ!千葉のコスパ&映えアフタヌーンティー早見表
価格は「1名あたり目安」。季節メニューやプラン条件で変わります。
| エリア | 店名 | 価格目安 | 平日限定 | 予約 | “映え”ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉(千葉駅周辺) | Princess Cheers Cafe 千葉店 | 1,980円 | ◎ | 要予約(プラン) | 低価格×スタンドで写真が作りやすい |
| 柏 | アフタヌーンティー・ティールーム(柏高島屋) | 1,500円〜(フードセット平日) | △ | 予約不要(予約不可) | 王道ティールームで安定、買い物ついでに強い |
| 柏 | Tea Zon | セット1,200円台〜 | △ | 予約可(アフタヌーンティーは予約案内あり) | 柏神社が見えるロケーション×スコーンが主役 |
| 市川 | アトリエ&カフェ赤毛のアン | 〜2,000円台目安 | △ | 予約推奨 | 庭園・バラ・物語空間が“映え穴場” |
| 浦安 | うさぎティーガーデン | 3,850円〜(プチ) | △ | 要予約 | 古民家×縁側×かわいい世界観 |
| 新浦安 | The Garden Brasserie & Bar(ハイアット) | 4,900円〜 | △ | 予約導線あり | いちご尽くし・メニューが豪華 |
| 海浜幕張 | ベイコートカフェ(ニューオータニ幕張) | 6,600円 | △ | 予約制 | 地上高層階×景色で“映え”が強い |
| 舞浜 | ヒルトン東京ベイ「シルバ」 | 5,200円〜 | △ | 事前予約限定プランあり | ホテルの王道アフヌン&時間制限なし表記あり |
平日限定で“安く映える”コスパ店(2,000〜3,500円台中心)
Princess Cheers Cafe 千葉店(千葉駅近く)|平日1,980円の破壊力
「安いのにちゃんとアフタヌーンティー気分」を叶えたいならここ。
食べログのコース情報で平日アフタヌーンティーセット1,980円、利用時間帯(11:30〜16:00)などが確認できます。
おすすめの楽しみ方:
- 友達と2人で“推し色”っぽい小物(ハンカチ・リップ)を置いて撮る
- 1枚目は引き(全体)、2枚目は寄り(スイーツ)で勝てます
PENTHOUSE(千葉みなと)|平日限定×3,080円で海側ロケーション
千葉みなとエリアで、月・火・木・金の平日限定で提供されるアフタヌーンティーセット(3,080円)が掲載されています。
“映え”のコツ:窓側席が取れたら、スタンドを斜め45度に置いて海(or空)を背景に。

インターナショナルガーデンホテル成田「AVANTI」|平日限定いちご系(3,500円)
ホテル系でも成田は狙い目。公式メニューで平日限定の期間(2026/1/19〜3/19)・料金3,500円が明記されています。
成田は観光セットが強いので、後半の観光パートも要チェック。

穴場で“映える”世界観カフェ(写真好き向け)
アトリエ&カフェ赤毛のアン(市川)|庭園テラスが別世界
公式サイトで、席数が限られるためホームページから予約・確認を推奨している旨が確認できます。(2,300円~)
さらに食べログ側でも、テラス席や個室など「空間のこだわり」が紹介されていて、“写真のバリエが増える系”穴場です。
狙い目:花が強い季節(バラの時期など)は写真が一気に映えます。

うさぎティーガーデン(浦安)|古民家×縁側の“かわいい”が詰まった店
浦安市の観光情報サイトで、住所(浦安市堀江)・価格目安(3,850円〜)・予約導線がまとまっています。
予約ページにはプチアフタヌーンティー 3,850円など具体的なメニュー枠も出ています。
写真のコツ:縁側は逆光になりやすいので、午後早めの時間が撮りやすいです。
Tea Zon(柏)|紅茶とスコーンで“上品映え”
公式サイトで、柏神社を一望できる立地やコンセプトが紹介されています。¥3,740(税込)
また予約ページでアフタヌーンティーは予約可能とされています。
「盛り盛りアフヌン」ではなく、紅茶・スコーン・スイーツを丁寧に撮るタイプが刺さる店です。

予約不要(予約なし)で行きやすい店
アフタヌーンティー・ティールーム(柏高島屋)|“予約不可=予約不要”の強み
店舗案内で予約不可/席予約を承らない旨が明記されているため、思い立った日に行けます(混雑時は待つ可能性はもちろんあります)。
使い方:
- 友達との待ち合わせ
- 買い物の休憩
- 1人で“ちょい贅沢お茶”
全部に強いです。
「予約必須店」を“予約なしで入る”裏ワザはある?
結論、基本はおすすめしません。ホテルアフヌンは事前予約限定と明記されることも多いです(例:ヒルトン東京ベイの予約ページで事前予約限定プラン表示)。
どうしても当日行きたいなら、ティールーム系(予約を受けていない店)に寄せる方が成功率が高いです。
ちょっと背伸び“ホテル映え”を叶える(ご褒美向け)
ホテルニューオータニ幕張「ベイコートカフェ」|高層階×景色で勝つ
公式ページで6,600円(120分制)など料金が明記されています。
高層階ラウンジは、景色がそのまま背景素材になるので、写真の完成度が上がりやすいです。
舞浜ビューホテル by HULIC(フルール/ブルック)|平日限定で行ける“舞浜系”
平日限定の開催期間・時間・料金(例:2026/1/6〜2/27の平日限定、4,500円)が公式で確認できます。
舞浜はテーマパーク周辺なので、“非日常の写真”が撮りたい日に相性◎。

ヒルトン東京ベイ「シルバ」|王道ホテルアフヌン
公式ページでアフタヌーンティー提供時間などが案内されています。
価格は上がりますが、“ホテル映え”の王道として押さえておくと選択肢が広がります。

アフタヌーンティー前後に行ける!周辺観光アイデア(ついで旅が最強)
千葉駅・千葉みなと周辺(市内で完結したい日)
- 千葉ポートタワー/港エリア散歩:海沿いで写真が撮りやすい
- 千葉みなとのカフェ巡り:移動が短くて“おしゃれを消耗しない”
海浜幕張(ご褒美ホテル×都会感)
- 幕張の海沿い散歩+高層階アフヌンの流れが鉄板
- イベントがある日は人が増えるので、平日狙いがラク
浦安・舞浜(非日常の写真が欲しい日)
- 東京ディズニーリゾート周辺で景色が一気に“旅行感”
- 古民家系(浦安のうさぎティーガーデン)と組み合わせると、1日で世界観が変わって楽しい
成田(観光×コスパホテルティー)
- 成田山新勝寺〜表参道散歩は定番で外しにくい
- その後に平日限定アフヌン(AVANTI等)だと満足度が高い
まとめ
千葉のアフタヌーンティーは、
- 平日限定のコスパ店で賢く
- 穴場の世界観カフェで写真を勝たせ
- 予約不要のティールームで気軽さも確保
が、いちばん満足度が高いルートです。
「今日は安く映えたい」なら Princess Cheers(千葉)、
「予約なしで行きたい」なら 柏のアフタヌーンティー・ティールーム、
「穴場で世界観に浸りたい」なら 赤毛のアン/うさぎティーガーデン。
この3軸で選べば、ハズしにくいはずです。


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