宮島観光の所要時間目安とモデルコース!厳島神社・食べ歩き・絶景スポットも

レジャーランド情報

宮島観光って、結局どれくらい時間を見ておけばいいの?」
はじめて広島・宮島を訪れる人の多くが、この疑問で計画づくりに悩みます。

厳島神社だけなら短時間で回れるようにも思えますが、実際には潮の満ち引きによる景色の変化、表参道商店街の食べ歩きグルメ、ロープウェーで向かう弥山の絶景など、想像以上に見どころが多く、「気づけば時間が足りなかった…」という声も少なくありません。

本記事では、2026年時点の最新情報をもとに、

  • 宮島観光の所要時間の目安(2〜3時間/半日/1日/宿泊)
  • 初心者でも迷わないおすすめモデルコース
  • 厳島神社参拝のポイントと潮の狙い方
  • 表参道商店街の人気食べ歩きグルメ
  • 弥山ロープウェーから望む瀬戸内海の絶景スポット
  • あわせて巡りたい周辺観光地

を、旅行前の計画にそのまま使える形でわかりやすく整理しました。

「限られた時間でも後悔せず楽しみたい」
「初めてだから王道ルートをしっかり押さえたい」
「せっかく行くなら絶景もグルメも全部体験したい」

――そんな方に向けて、最短で満足度を最大化する宮島観光ガイドをお届けします。

宮島観光の所要時間は何時間?(プラン別目安)

宮島は「歩いて回れるコンパクトさ」が魅力ですが、見どころが密集している分、寄り道するとあっという間に時間がなくなります。

所要時間の早見表(初心者向け)

プラン目安時間主な内容こんな人におすすめ
見どころポイントのみ2〜3時間厳島神社+大鳥居周辺+表参道や宮島水族館初宮島・時間がない
半日(満足コース)4〜6時間厳島神社+食べ歩き+千畳閣/五重塔+紅葉谷公園初来訪の定番
1日(絶景まで)7〜9時間半日コース+弥山(ロープウェー+展望台/散策)絶景も自然も欲しい
宿泊(夜も楽しむ)1泊2日夕景・朝の静けさ+混雑回避+イベント狙いゆったり派

※フェリーは宮島口〜宮島 約10分が目安。
※厳島神社は季節で開閉門が変動。例:通常期は6:30開門が多く、時期により閉門が早まります。

宮島観光の基本情報(アクセス・フェリー・混雑)

宮島への行き方とフェリー所要時間

宮島へは「宮島口」からフェリーで渡ります。主要航路はJR西日本宮島フェリー宮島松大汽船で、いずれも宮島口〜宮島の所要時間は約10分が案内されています。

初心者TIP

  • 行きと帰りで会社を変えてもOK(便数が多いので、混雑時は“乗れた便に乗る”が正解)
  • 週末・連休は、到着を早めるほど体験の質が上がります

厳島神社の拝観ポイント(所要時間・拝観時間・料金)

厳島神社の拝観時間と料金(2026年確認用)

厳島神社は国宝・世界文化遺産で、回廊や社殿の“海に浮かぶ景観”が最大の見どころ。拝観の基本情報は公式で必ず確認しましょう。

項目目安
拝観時間季節・日程で変動(公式の月別表あり)
料金大人300円等(宮島観光協会の案内)
所要時間参拝だけなら約1〜1.5時間が目安(回廊・周辺含む)

干潮・満潮で景色が別物!大鳥居の“狙い目”を決めよう

宮島観光の満足度を爆上げするのが「潮」。

潮位100cm以下で鳥居まで歩いて行ける潮位250cm以上で社殿が海に浮かんで見えやすいという目安が、宮島観光協会の潮汐ページで案内されています。

  • 干潮狙い:鳥居の足元まで歩いて近づける(潮位100cm以下が目安)
  • 満潮狙い:回廊・社殿が“水面に浮かぶ”写真が撮りやすい
  • 両方狙い:干潮と満潮の間隔を使って、午前と午後で景色チェンジも可能(観光協会の潮汐表で時間を確認)

初心者の結論:
「何時に宮島へ行くか」を決める前に、まず潮汐表で“鳥居に歩ける時間帯”を逆算するのが失敗しにくいです。

食べ歩き完全ガイド(表参道商店街で外せない名物)

宮島の食べ歩きは、桟橋〜厳島神社へ向かう導線上に名店が集まるのが強み。

初心者は「表参道商店街」を軸にするとハズしにくいです。

定番グルメ(まずはこれ)

ジャンル代表例コメント
もみじ饅頭(食べ歩き)揚げもみじ(出来立て提供で人気)外サクッ+中ふわっで“甘い休憩”に最適
牡蠣焼き牡蠣(味付けバリエ豊富)香りが強いので、食後の移動前に
穴子穴子系の軽食・丼など(宮島名物として定番)しっかり食べたい派の主役枠

食べ歩きで失敗しないコツ

  • 行列は昼にピーク:可能なら「午前〜早めランチ」へ前倒し
  • 現金があると楽:小さなお店は会計が早い
  • 鹿対策:食べ物の袋を狙われやすいので、手に持ったまま歩かない(ベンチで食べ切るのが安全)

絶景スポット完全ガイド(弥山・ロープウェー・展望台)

「宮島=厳島神社」だけで帰るのはもったいない!

時間が許すなら、弥山(みせん)方面の絶景を入れると旅の記憶が一段濃くなります。

宮島ロープウェーで行く“最小2時間”絶景ルート

宮島ロープウェー公式サイトでは運賃・営業時間・注意事項が案内されています(季節や整備で変動するため要確認)。

観光協会のブログでは、「宮島桟橋→ロープウェー散策(片道約25分)+ロープウェー移動(片道約25分)+獅子岩展望台の滞在(約20分)」で約2時間という組み立ても紹介されています。

スポット見どころ目安
獅子岩展望台ロープウェー降りて比較的すぐの絶景ポイント時短でも満足しやすい
弥山散策体力次第で“もう一段上”の景色へ余裕がある日に

初心者TIP

  • “弥山までフルで歩く”は体力を使います。初回はまず獅子岩展望台+周辺散策でも十分絶景を堪能できます。
  • 宮島ロープウェーは予約が可能。予定に組み込む際は予約が便利です。

初心者向けモデルコース(半日/1日)※迷ったらこのまま動けばOK

【半日・4〜6時間】王道+食べ歩き+定番寺社コース

こんな人に: 初めて/弥山は次回でOK/満足度重視

  1. 宮島到着 → 表参道商店街を軽く下見(食べ歩きは後回しでもOK)
  2. 厳島神社(拝観)※潮のタイミングに合わせて大鳥居も回収
  3. 千畳閣・五重塔エリアへ(厳島神社周辺の“映え”が凝縮)
  4. 表参道で食べ歩き(揚げもみじ・牡蠣など)
  5. 時間があれば紅葉谷方面へ散歩(季節の空気が気持ちいい)

時間配分の目安(例)

パート目安
厳島神社+大鳥居周辺90〜120分
千畳閣・五重塔周辺30〜60分
食べ歩き・休憩60〜120分
余白(移動・混雑)30〜60分

【1日・7〜9時間】王道+弥山絶景まで全部盛りコース

こんな人に: 絶景も欲しい/歩くのが好き/せっかくなので満喫したい

  1. 午前:厳島神社(満潮・干潮どちらか狙い)
  2. 昼:表参道で食べ歩き&しっかりランチ(穴子系も候補)
  3. 午後:ロープウェーで獅子岩展望台へ(混雑を見て早めに動く)
  4. 体力があれば弥山散策/余裕がなければ展望台でのんびり
  5. 夕方:帰り道にもう一度、大鳥居・海辺へ(潮の変化があれば“二度おいしい”)

ついでに寄れる!宮島の周辺観光スポット(半日〜1日延長にも)

「宮島+もう1か所」で旅の満足度を上げたい人向けに、周辺の定番をサクッと。

広島市内(平和記念公園エリア)

宮島とセットで王道。移動時間はかかりますが、広島旅行の“軸”になります。

岩国・錦帯橋エリア(山口側)

宮島口から足を伸ばして、歴史的景観を追加したい人向け。

瀬戸内の島旅(時間に余裕がある人向け)

船で巡るタイプの観光は、天候の影響もあるので日程に余白があると安心です。

旅の質が上がるチェックリスト

出発前に確認する3つ(これだけで失敗が減る)

  1. 厳島神社の開閉門(季節で変わる)
  2. フェリー時刻(臨時便・混雑の注意あり)
  3. 潮汐表(鳥居まで歩けるか/浮かんで見えるか)

持ち物ミニリスト

  • 歩きやすい靴(石畳・坂・山道対策)
  • 小銭・ICカード
  • 雨具(天候が変わりやすい日も)
  • 体力温存したい人は“甘いもの”を休憩に挟む(食べ歩きが効きます)

まとめ

宮島観光の所要時間は、厳島神社中心なら2〜3時間、食べ歩きや寺社も含めて半日(4〜6時間)、弥山の絶景まで入れるなら1日(7〜9時間)が目安です。

そして初めて行くときに目安にしたいポイントは、潮汐表で“鳥居に近づける時間”を先に押さえ、そこから逆算して回る順番を決めること

次の休みは、干潮と満潮で表情が変わる宮島を、ぜひまるごと味わってください。

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