大阪ミナミの中心・難波は、百貨店カフェや紅茶専門店、和スイーツ店、ホテルラウンジなどが徒歩圏に集まる関西屈指のヌン活スポット。
そこで今回は、2000円台・3000円台に限定し、コスパ・雰囲気・立地のバランスが良い人気店を徹底リサーチ。
さらに、
- ひとりでも入りやすい店
- 女子会・推し活向きの映えカフェ
- 和スイーツや食事付きなど満足度重視のプラン
- 難波観光とセットで楽しめる立地
といった目的別の選び方も分かる構成にしています。
記事後半では、道頓堀・法善寺横丁・なんばパークスなど、アフタヌーンティーの前後に立ち寄れる観光スポットも紹介。
“安いのにちゃんと特別感がある”――そんな理想のヌン活を叶えたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
あなたにぴったりの一軒が、きっと見つかります。
難波で安いアフタヌーンティーおすすめ10選(2000円台・3000円台)
| 予算帯 | 店名 | エリア目安 | 価格(税込目安) | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| 2000円台 | 7days FRUITS CAFE by ALLY’S(GRIDS Premium Hotel) | なんば | 1,500~1,980円 | ホテルカフェで“プチ”ヌン活 |
| 2000円台 | Afternoon Tea TEAROOM(高島屋大阪店など) | なんば | 2,800円(セット例) | 食事も一緒に・王道ティールーム |
| 2000円台 | サロン・ド・テ アルション 法善寺本店 | 法善寺横丁 | 2,680円 | 紅茶専門店の王道スタンド |
| 2000円台 | 小籠包とナチュールワイン 堀江ブルー | 堀江 | 2,780円 | 中華×ヌン活の変化球 |
| 3000円台 | JEUDI CAFE(ジュディカフェ) | 南船場/心斎橋寄り | 3,300円 | かわいい系・写真映え |
| 3000円台 | 茶想 もりた園 なんば店 | なんば | 3,500円 | 日本茶×和の“茶フタヌーン” |
※「難波」基準は、難波駅~心斎橋・堀江・法善寺横丁あたりの“ミナミ回遊圏”でまとめています(徒歩+1駅程度の近さで行きやすい範囲)。
【2000円台】難波で安いアフタヌーンティーおすすめ
7days FRUITS CAFE by ALLY’S(GRIDS Premium Hotel 大阪なんば)|ホテルカフェで1,500~1,980円のプチヌン活
「重たい3段スタンドは食べきれない」「まずは安く試したい」人にぴったり。1,500~1,980円のレンジで“プチアフタヌーンティー”系プランが見つかります。
おすすめポイント
- ホテル内の落ち着いた空間で、価格はライト
- 平日・時間帯でお得に組めることが多い(予約サイトで確認推奨)

Afternoon Tea TEAROOM(高島屋大阪店など)|王道ティールームを2,800円前後で
「まずは定番の紅茶とスイーツがいい」派の鉄板。
たとえば公式メニュー例として、パスタ+紅茶+スイーツのセットが2,800円など、食事込みでも予算内に収めやすいのが魅力です。
おすすめポイント
- 難波(百貨店)で買い物ついでに
- しょっぱい→甘いで満足度が高い
サロン・ド・テ アルション 法善寺本店|本格紅茶×アフタヌーンティーセット2,680円
“難波らしさ”も“紅茶の本気”も取りたいならここ。
公式ページにアフタヌーンティーセット 2,680円の記載があり、価格面でも狙い目。
法善寺横丁の情緒と相性がよく、観光デートにも強いです。
おすすめポイント
- 紅茶専門店らしいラインナップ
- 法善寺エリア散策とセットで満足度アップ
小籠包とナチュールワイン 堀江ブルー|“中華×アフタヌーンティー”が2,780円
甘いだけじゃ物足りない人に刺さる、変化球ヌン活。
予約ページに、アフタヌーンティー付ランチコース「楊貴妃」2,780円の記載があります。
おすすめポイント
- 点心・中華粥など“食事寄り”要素が欲しい人向け
- 堀江~アメ村散歩と相性◎

【3000円台】難波で安いアフタヌーンティーおすすめ
JEUDI CAFE(ジュディカフェ)|アフタヌーンティーセット3,300円
“かわいい”をちゃんと取りに行く3000円台。公式情報として、アフタヌーンティーセット3,300円の記載があります。
甘いもの中心で写真も撮りやすく、推し活・女子会に向きます。
おすすめポイント
- 空間づくりがかわいい系
- 価格は3000円台で、イベント気分が出る
茶想 もりた園 なんば店|“茶フタヌーンティー”3,500円
紅茶ではなく日本茶で組み立てるのが特徴。公式(もりた園 なんば店の店舗案内内)に、茶フタヌーンティー 3,500円の記載があります。
甘味だけでなく軽食も含む構成のことが多く、「しっかり休憩したい日」に頼れます。
おすすめポイント
- 抹茶・煎茶など“和の飲み物”が主役
- ミナミ観光の途中で“落ち着ける”

周辺の観光スポットも簡単に紹介
道頓堀(グリコ看板・食べ歩き)
難波に来たら外せない定番。ヌン活前後に、たこ焼き・串カツ・写真スポットをまとめて回れます。
法善寺横丁(石畳の路地と水掛不動)
アルション(法善寺エリア)と特に相性抜群。石畳の路地は“ミナミらしい情緒”があり、歩くだけで楽しいコースに。
なんばパークス/なんばCITY(買い物・映画・屋上)
ティーの後にショッピングへ流しやすい“回遊導線”が強み。雨の日でもプランが崩れにくいです。
黒門市場(海鮮・果物・食べ歩き)
甘いものの後に、しょっぱい・出汁系が欲しくなったらここ。短時間でも満足感が高いスポット。
心斎橋筋商店街~アメリカ村(トレンド・古着)
堀江ブルーやJEUDI CAFEあたりと組むと、街歩きが一気に“今っぽい大阪”になります。
まとめ
難波は“観光と買い物の街”なので、アフタヌーンティーも短時間で満足できるプチヌン活から、和スイーツ系、食事寄りのコースまで選択肢が豊富です。
- ホテルカフェのプチヌン活:7days FRUITS CAFE(~1,980円)
- 雰囲気と観光も欲しい:アルション(2,680円)+法善寺横丁散策
- 和で攻める:茶想もりた園(3,500円)
このあたりから選ぶと失敗しにくいです。予算に合う“推しの1軒”を見つけて、難波ヌン活を楽しんでください。

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