冬の新潟旅行といえば、やはり外せないのが日本海のカニ。
「新潟=お米や日本酒」というイメージを持つ方も多いですが、実は新潟は“カニをお腹いっぱい、しかも安く食べられる”隠れた名エリアとして、毎年リピーターが続出しています。
- 「カニが有名って聞いたけど、実際どの宿が本当に多いの?」
- 「安いって書いてあるけど、料理は満足できる?」
- 「家族旅行やカップルでも泊まりやすい宿は?」
新潟のカニ宿は数が多く、選び方を間違えると“普通の量”で終わってしまうことも少なくありません。
そこで本記事では、
「カニが食べきれない量で有名」かつ「価格が安い」
という2つの条件を満たす宿だけを厳選し、実際の口コミ・公式情報・料金プランを徹底調査しました。
さらに、
- 寺泊・上越・鵜の浜温泉・佐渡などエリア別の特徴
- 家族旅行/カップル旅行それぞれに向いた宿の選び方
- 予約時に失敗しないためのコスパ最大化テクニック
まで、初めての新潟カニ旅でも迷わないように詳しく解説します。
新潟「カニ民宿」をコスパ良く選ぶ3つのコツ
量が分かるプラン表記を優先
「カニプラン」でも、鍋の具程度〜丸ごと1杯まで幅があります。
公式や予約サイトで「本ズワイガニ1尾」など明記されたプランが安心。
例:寺泊の「カニの宿 きんぱち」は本ズワイガニが“まるまる1尾”のコースを掲載。
口コミに“食べきれない”があるか
量の体感はレビューがいちばん正直。寺泊「海風亭 寺泊 日本海」には「価格が良心的なのに食べきれない程の海の幸」という口コミがあります。
移動コストが少ないエリアを選ぶ
車なら寺泊・上越が動きやすく、温泉も欲しいなら鵜の浜温泉、旅を特別にするなら佐渡。交通費が減るほど“総コスパ”は上がります。
【早見表】カニが食べきれない量で有名な安い民宿・小宿まとめ(新潟)
※料金は参照元表示に基づく目安(時期で変動)。
| 宿(エリア) | 価格目安(1泊2食) | “量が多い”根拠 | 向いている旅 |
|---|---|---|---|
| 海風亭 寺泊 日本海(寺泊) | 1名12,100円〜(2名利用) | 「食べきれない程の海の幸」 | 家族で海鮮満腹+寺泊観光 |
| カニの宿 きんぱち(寺泊) | 得とくコース 1名8,030円〜(平日・4名1室) | 「本ズワイガニ1尾」など量が明記 | 安さ×量重視(家族/グループ) |
| 民宿 わすけ(上越) | 1名12,800円〜(2名利用) | 「ズワイ蟹が1杯ずつ…びっくり」 | カニ+地酒も楽しむカップル |
| 潮風薫る宿 みはらし(鵜の浜温泉) | 2名税込19,800円〜(=1名9,900円〜目安) | 「夕食は食べきれないほど」 | 温泉も欲しい人(家族/恋人) |
| 敷島荘(佐渡) | 料理コースで「カニ一人1匹」記述 | 「ボリュームに驚き」 | 佐渡観光込みの食い倒れ旅 |
エリア別:おすすめポイント(サクッと)
寺泊:市場メシ+宿で“追いカニ”
海鮮の食べ歩きが強いエリア。王道は量の口コミがある「海風亭」。

価格とカニ量を最優先なら「きんぱち」。
年末の年越は毎年恒例の親孝行の年越旅行
— ともひろ (@tomohiro770914) December 31, 2025
午後に仕事を終えてあわてて出発
近場の長岡市寺泊、きんぱちの湯
夕食はカニ盛りをはじめカニカニ祭でお腹いっぱい
当面食べなくていいくらい食べてほろ酔い#魚のアメ横#寺泊 #母親孝行#自分ご褒美#今日仕事納め明日仕事始め #大晦日は父の命日 pic.twitter.com/gluLwlcrAY
上越:カニ以外も当たりが多い
「わすけ」はズワイ1杯が出たレビューに加え、地酒も楽しめる“大人の満足度型”。
泊まりはわすけという民宿。こちらとてもよかった!館内清潔で冷蔵庫あるなどうれしくて、なによりお料理がおいしいしきれいだし多い!海の幸最高でした。食べ盛り長男も大満足。お刺身もカニもサザエも美味しかった。食べきれなかったのだけが心残り。ご飯もおいしかった、米どころ新潟 pic.twitter.com/DX9lqWyZG6
— みさこ (@sirotan88) August 17, 2024
鵜の浜温泉:温泉×海鮮で回復
「みはらし」は“食べきれない”口コミに加え、公式でもカニ鍋・天ぷら・焼きがになどのカニ尽くしプランを案内。

佐渡:旅の非日常感が最大
敷島荘は「カニ一人1匹」と具体的。
島ならではの景色と合わせて満足度が上がります。
敷島荘さんにお世話になりました🙏
— 鬼灯すすき (@susuki_hozuki) September 30, 2024
ナイスビューな大浴場と、佐渡近海でとれた鮮度抜群の舟盛りが大満足のお宿…
七浦のあたりの民宿は最高ですね…
綺麗な海も目の前だし
また来ます! pic.twitter.com/foicAYYELU
家族・カップル向け:選び方の結論
家族なら「部屋割り」と「量の調整」
同じ宿でも4名1室などで単価が下がります(きんぱちの平日料金例)。
子どもが食べ切れない場合は、予約時に量や内容の相談を。
カップルなら「食後の時間」まで設計
地酒を楽しむなら「わすけ」。 海辺散歩+温泉なら「みはらし」。
予約で損しない3つのコツ
平日・オフピークを狙う
平日料金を出している宿は比較しやすい。
早割・期間限定を使う
予約サイトで早割が出ることもあります。
“本ズワイ/紅ズワイ”を確認
同じカニでも満足度が変わるので、明記プランを優先。
まとめ:迷ったらこの3択
外したくない王道→海風亭(寺泊)
安さと量を最優先→カニの宿 きんぱち(寺泊)
温泉もセット→みはらし(鵜の浜温泉)
新潟は“カニ満腹”が意外と手頃。次の休日は、食べきれない幸せを体験してみてください。
読者の疑問に答える!よくあるQ&A
Q. いつ行くのがベスト?
新潟のカニは冬が本番。
仕入れで内容は変わるため、宿が出している「旬のカニ」「カニ盛りだくさん」など季節プランを選ぶのが確実です。
Q. 食べきれなかったら持ち帰れる?
衛生上NGが一般的です。
残したくない人は「少なめにできますか?」と予約時に相談するのが無難。
Q. 車なしでも行ける?
温泉地(鵜の浜温泉など)は公共交通+タクシーでも組みやすい一方、寺泊は車の方が動きやすいです。
ついでに楽しむ:コスパが上がる“組み合わせ”
・寺泊:市場で海鮮→宿でカニ会席(胃袋に余裕を残す)
・鵜の浜温泉:夕方チェックイン→温泉→カニ尽くし→翌朝は海岸散歩
・佐渡:移動日は軽めにして、宿の夕食で一気に満腹
さらに人気プランは週末から埋まりやすいので、行きたい日が決まったら早め予約が鉄則。早割がある宿は、先に押さえるほど支払いも軽くなります。


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